雨で洗濯物が濡れちゃう!先輩ママのお洗濯術

天気に左右されがちなお洗濯。部屋干しには、突っ張る場所や洗濯物を干す量に応じた突っ張り棒を使用してみましょう。室内物干しは窓枠物干しや伸縮式、折りたたみ式など室内スペースに合った商品が販売されています。私が使用しているのは、2段式のパラソル型室内物干しです。たっぷり干せて、加湿器代わりにもなります。干す場所を分けることで、洗濯物同士に空間が生まれ乾きやすくなりますよ。

 

さっきまで晴れていたのに急な雨。洗濯物が濡れちゃう!忙しく働くママは、こういった経験もあるのではないでしょうか? ベランダに屋根があっても、風向きによっては洗濯物がビショ濡れに。こういった失敗を改善すべく実践した、わが家の洗濯物干し方法をご紹介します。

 

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朝イチの天気予報を見逃さないように!

 

当然のことですが、朝イチの天気予報を見ておけば洗濯物が濡れる失敗はありません。

 

テレビの天気予報でもいいですが、いちばん手軽なのがスマホです。自分好みの天気予報アプリをダウンロードして、ウィジェットを追加しておきましょう。ホーム画面を見ただけで天気が分かるので便利です。私が使用しているのは「YAHOO天気アプリ」。シンプルで見やすいですよ。

 

突っ張り棒を使って室内干し!

 

天気が不安定な日は外に干さないほうが堅実ですよね。わが家では、脱衣所に突っ張り棒を付けています。突っ張り棒にたくさんの洗濯物を干して落ちないかなと心配でしたが、意外と大丈夫でした。

 

突っ張る長さにもよりますが、なかには耐荷重が70kgの突っ張り棒もあります。1日の洗濯物は大人1人あたり多くても2kg程度。突っ張る場所や洗濯物を干す量に応じた突っ張り棒を使用してみましょう。

 

室内物干しで加湿器入らず!

 

室内物干しは窓枠物干しや伸縮式、折りたたみ式など、室内スペースに合った商品が販売されています。私が使用しているのは、2段式のパラソル型室内物干しです。ボリュームたっぷり干せるのでおすすめです。

 

寝室に置いているのですが、加湿器代わりにもなります。また、パラソル型にタオルやパンツ、靴下、小物類を干し、脱衣所の突っ張り棒に上服を干しています。干す場所を分けることで、洗濯物同士に空間が生まれ、乾きやすくなりますよ。

 

 

洗濯物は、できるだけ外で乾かしたいですよね。でも、天気が心配なときは室内干しが無難です。室内干しを風通りのいい窓側に置いたり、エアコンを使う場所に置くなど、工夫次第で案外すぐに乾いてくれますよ。(TEXT:みかん)

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