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「実は家族に支えられていたんだ」新しい命を授かった。子どものやさしさから気づいたこととは? #夫を捨てたい 41

「夫を捨てたい。」第41話、最終回。4人目の赤ちゃんを流産した悲しみに暮れていたものの、日常を少しずつ取り戻しながら、少しずつ深い傷を癒していった、いくたさん。

流産から約1年弱後、女の子を出産しました。

 

子どものやさしさから気づいたこと

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

 

「夫を捨てたい。」第41話

「命の尊さ、愛しさ、家族の力を教えてくれてありがとう」

 

命の大事さを頭ではわかっているつもりだったのですが、実際にこういったことに直面したことで、本来の命の重みをずっしりと感じることができました。

 

幸せな重みをかかえて、子どもたちの成長を見守っていきたいです。

 

 ◇  ◇  ◇

 

4人目の妊活、つらい流産を乗り越え、その後長女が誕生したいくたさん。その出産までの道のりは険しく、たくさんの涙を流しました。改めて、今ある命がすべて奇跡であると教えてくれているようです。


このほか、いくたはなさんの最新マンガはInstagramやTwitterなどのSNSから更新されています。ぜひチェックしてくださいね。

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターいくた はな
    コミックエッセイ作家

    3男1女、4人の兄妹の母。コミックエッセイ作家。書籍『夫を捨てたい。/祥伝社』。夫婦関係や子育ての体験談マンガが共感を呼び、Instagramのフォロワーは23万人超!(2021年6月時点)

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      私自身の気持ちを代弁してくれているかのようで、すごく泣きました。 私自身、結婚した歳が30半ばで子供み欲しいと思っていましたが、初めての妊娠で初期流産でした。ストレスの多い仕事していたので、それがダメ… もっと見る
      私自身の気持ちを代弁してくれているかのようで、すごく泣きました。
      私自身、結婚した歳が30半ばで子供み欲しいと思っていましたが、初めての妊娠で初期流産でした。ストレスの多い仕事していたので、それがダメだったのかな…と色々と自分を責めてた毎日でしたが、ドライブや釣りに連れて行ってくれる主人を大切にしようと決めて、その時のエコー写真を絵日記にして、気持ちを整理していきました。今でも最後まで頑張ってくれたエコー写真を見るのは辛いのですが、少しづつ受け入れた今では2児の母親になっています。子供達が理解できる年齢になった時には妊娠出産は絶対産まれてくる保障はないこと、産まれてくること自体、本当に奇跡なんだよと伝えようと思います。
      辛い気持ちもそのまま載せているマンガを描いて下さり、本当にありがとうございます。
      お互いにお身体を大切にして、目の前の家族、大切な人を守っていきましょうね。
      +16 -1
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      関係ないけど
      うちも、令和元年5月生まれの長女と
      その時期に小1だった現小3の長男がいるので親近感😆
      +12 -19

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