1週間という超短期間で終了!わが家のトイレトレーニング成功体験談

2歳6カ月で始めたトイレトレーニングを1週間で完了させた体験談です。3ステップでおこなったトイトレのポイントや、漏らしてしまったときのママの対応で心がけたことを紹介しています。

トイトレ

 

私の息子は、少し変わった方法でトイレトレーニングをおこないました。その方法のおかげで、1週間でトイレトレーニングを完了することができました。今回は、実際に息子が2歳6カ月のときにおこなったトイレトレーニングの方法と、工夫したポイントをお伝えします。

 

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まずは、おしっこの存在を知ってもらう

息子はおしっこをしても、何ごともなかったかのように遊び続けるタイプ。息子が自分からトイレに行くためにはまず、「自分のおちんちんから、おしっこというものが出ている」と知ってもらうことが必要だ、と私は考えました。吸収力の良いおむつをしていてはどこから何が出ているのか感じることも見ることもできないと思い、気温の高い日中の1日だけ長めのTシャツ1枚で息子に過ごしてもらうことに。

 

1回目のおしっこタイム。床に勢いよくおしっこが出たことに息子はビックリし、ジッとそれを見ています。2回目のおしっこタイムもまた床に出し、息子はおしっこと自分のおちんちんを見ていました。「今だ!」と思った私は、「おしっこが出たね。どこから出たのかな? ○○君のおちんちんからでてきたんだね」と息子に伝えると、3回目のおしっこタイムでは、おしっこが出た瞬間に息子は自分のおちんちんを確認したのでした。

 

床を一緒に掃除する

おしっこが自分のおちんちんから出てくることを認識した息子に、次は床におしっこをしてはいけない理由を伝えようと思いました。4回目のおしっこタイム。私は汚れた床を見て、「床が濡れてしまったね。このままにしておくと、バイキンがたくさんくるし、滑って転んでしまうね。一緒に拭いてきれいにしてくれる?」と言い、雑巾で一緒に拭くことに。

 

そして、「トイレでおしっこできたら床が濡れないね。おなかがもぞもぞしてきたらおしっこが出る合図だから、教えてくれる?」と伝えました。おしっこがおちんちんから出ていることを息子が見たので、短パンをはかせることに。パンツではなく短パンにした理由は、おしっこが足を伝って流れてくる感覚で「気持ち悪い」と息子に感じてほしかったからです。

 

トイレに行く習慣をつける

おしっこで濡れた床を初めて息子と掃除したあと、何度もおしっこタイムがありました。「床におしっこしてはいけない」と思ってもらうために、それ以降は毎回、おしっこで濡れた床の掃除は息子と一緒にすることに私は決めました。

 

そして、息子が床におしっこをしてしまっても、必ずそのあとトイレへ行って、便器に座ってもらうことにしたのです。こうすることで、「おしっこのときには必ずトイレへ行く」という認識を持ってもらおうと思ったからです。

 

あとは繰り返し練習するのみ 

息子は、床におしっこをする→床を拭く→トイレに座るを何度も何度も繰り返しました。 すると1日目の終わりに、「おしっこ」と言って床にお漏らししてしまった場所を教えてくれるようになり、3日目には半分くらいの確率で事前に「トイレ」と教えてくれるようになりました。そして、7日目にはパンツと短パンをはいても、毎回事前にトイレへ行けるようになったのです。

 

 

トイトレで大事にしたことは、「こうしたほうがよい理由」を息子に伝えることです。理由がわかれば、自発的に行動できると思ったからです。でもこれは2歳6カ月だったから理解できたのかもしれません。そして、おしっこを漏らしてしまっても怒らないことを心がけました。失敗したときに息子自身で後処理したことも、トイトレに活かせたのではないかと思います。

 

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監修/助産師REIKO


著者:石垣 まり

4歳男児のママ。大学病院で4年間助産師として勤務し、現在は筆耕業務をおこなっている。副業として、妊娠・出産・育児・芸能などの記事を執筆中。

 

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