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保育園で大人気! 現役保育士がおすすめする夏に楽しめる絵本4

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保育士の中田馨さんが、夏におすすめする絵本を教えてくれました。『はらぺこあおむし』、『ダンゴムシ みつけたよ』、『こぐまちゃんのどろあそび』、『999ひきのきょうだい』の4冊をご紹介!

夏におすすめの絵本4

 

こんにちは、保育士の中田馨です。7月に入りいよいよ夏本番の季節になってきました。今回は、保育園でも人気の夏だからこそ読んでみたい絵本を紹介します。
 

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『はらぺこあおむし』(偕成社)

『はらぺこあおむし』(偕成社)

 

作エリック=カールさん、訳もりひさしさん。夏の昆虫と言えば「ちょうちょ!」ということで、この絵本を選びました。きっと多くの方が、この本を一度は読んだことがあるのではないでしょうか?

 

物語は卵から幼虫・さなぎ・ちょうちょへとあおむしが成長する様子が描かれています。この絵本の魅力は、何といっても色の鮮やかさではないでしょうか。絵本に出てくる、あおむし、太陽、リンゴ、洋梨、スモモ、イチゴ、オレンジなどの食べ物はもちろんのこと、最後に出てくるちょうちょは息を飲むほどの鮮やかさです。

 

子どもたちが特に好きなのは、果物やチョコレートケーキやアイスクリームなどの食べ物が出てくる場面。あおむしになったつもりで、一緒につまんでパクリと食べてもいいですね。ちなみに、はらぺこあおむしは歌にもなっています。絵本を歌に合わせながら読むのも楽しいですよ!
 

『ダンゴムシ みつけたよ』(ポプラ社)

『ダンゴムシ みつけたよ』(ポプラ社)

 

写真・文は皆越ようせいさん。ダンゴムシに興味のある子にはたまらない一冊です。季節が暖かくなってきたら、公園や花壇など様々なところに現れるダンゴムシ。身近な生き物の中でも、子どもの好きな生き物の一つです。

 

「ぼく、ダンゴムシ。きみの ちかくに いるよ。ぼくを さがしてみて」とダンゴムシのメッセージからスタートします。


ダンゴムシが好きな場所や食べ物、ダンゴムシのうんち、ダンゴムシの脱皮、ダンゴムシの生死など、あらゆる角度からダンゴムシの写真とともにお話が進んでいきます。ダンゴムシ好きな子どもは、目をキラキラ輝かせながら何度も繰り返しページをめくります。
 

この本を読むと、大人もダンゴムシへ興味が増すのではないかと思います。(私はダンゴムシが好きになりました!)。お子さんと外遊びに行くときに、日陰の湿った場所にある、大きな石をどかしてみてください。きっとダンゴムシがコロコロっと現れますよ。

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