「救急車は呼ばないで!」パニックで正確な判断ができず…/卵巣のう腫が消えた#6

【卵巣のう腫が産後消えた 第6話】3歳の娘いとちゃんと、2歳の息子うりくんを育てているわさびさん。実はいとちゃんを妊娠するよりもっと前から、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)があることがわかっていました。それからの治療、妊活、そして産後までをマンガでご紹介します!

わさびです。私が経験した、婦人科の病気のお話です。

私は20歳のとき、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)が判明しました。それからの治療、そして妊活では、いろいろと悩んだり、苦しんだり……。そんな私の治療、妊活、そして産後までをマンガにしました。再発の可能性はありますが、現在は完治しています。同じ病気の方は、けっこう多いかなと思うので、こういう事例もあるのだと参考程度に読んでいただけたらと思います。

 

※この漫画は実話に基づいた体験談です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※チョコレート嚢胞とは、子宮内膜症が卵巣にできたものです。本来は子宮内にあるはずの子宮内膜が卵巣内にでき、生理のたびに増殖と剥離を繰り返し、卵巣の中に血液がたまります。その古い血液がドロドロのチョコレート状に見えるため、チョコレート嚢胞と呼ばれます。

 

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卵巣のう腫が産後消えた 第6話

 

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うん、救急車を呼ぶべきでしたね。
もうパニックで正確な判断ができていなかったです。反省。

 

いざ救急車を呼ぶかどうかを迫られているときって、自分の意識がある場合はきっと
こういうこと考えると思うんです。こんなことで呼んで迷惑じゃないかなーとか、真夜中に呼ぶと目立つよなーとか、恥ずかしいなーとか。

 

自分じゃなくて、誰か他の人がこうなっていた場合だったら、迷わず救急車呼べるんですけどね。夫に「大丈夫だから、救急車は呼ばないで!」って頑なに拒否していました。


このとき、直感で「原因はチョコレートのう胞だ」と思ったので、真っ先にトイレに向かいました。もしかしたらものすごい量の出血があるかもしれないって思って。というか、これだけ痛かったら確実に出血してるだろうなと思ったんです。


ところがまったく出血していなくて。それを見た途端、「あれ? なんか大ごとにしちゃいけないかも」って思ってしまって。

 

このころは、チョコレートのう胞の知識もあいまいで、何がどうなったらやばいのかなんてあんまり考えたことなかったんです。無知って怖いですね。

 

このときの痛みは私の人生で痛かったランキング3位くらい。

ちなみに1位は帝王切開の手術中の痛み、2位は後陣痛の痛みです。

 

監修/助産師REIKO

 


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわさび

    3歳の娘いとちゃんと、2歳の息子うりくんの年子育児をしています。ほのぼのとした何気ない日常や呟き、育児の葛藤などを描いています。

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