医療 生理

【裏ワザ】生理痛&量が軽減!ナプキンの使い方を産婦人科医が伝授!

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生理痛をなんとなく薬などでごまかして、毎月やり過ごしてしまっていませんか? 今回は産婦人科医の駒形先生がナプキンを使うときにちょっとした工夫をするだけで、生理痛が驚くほどラクになる方法を教えてくれました。おまけに量が多い日の「モレたかも!?」といった不安も解消されちゃいます。とっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

 

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痛みの原因はズバリ冷え。ナプキンが原因だった!? 

生理 ナプキン

 

ナプキンの多くに使われている高分子吸収ポリマー。生理の経血をしっかり吸い取ってくれる頼もしい存在ですが、実はコレ、保冷剤と同じ成分なのだそう。つまり経血を含んだ状態で長くお股にあてていると、膣(子宮)が冷えてしまうのです。生理痛や経血量が増える要因の一つがこの「冷え」なのです。

 

ナプキンの上に使用しない◯◯を乗せるだけ!

では、どうしたら良いのでしょうか? 実はちょっとしたことで解決できると駒形先生は言います。答えは誰の家にでもある布を乗せるだけ! こうすることで膣を冷やさずに済む上に、大量に出る経血がモレそうになるのを防ぐことができるのです。筆者もやってみましたが、ナプキンよりも暖かく感じられ肌触りも気持ちいい! 布の作り方、当て方は動画をチェックしてみてくださいね。

 

生理痛や経血量が増える原因の1つである冷え。ほんのちょっとした工夫で解決できるなんて嬉しい限り。使用しない布を利用できるからエコにもなりそうですね!

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

監修者

医師 駒形依子 先生

産婦人科 | こまがた医院院長


東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


経歴

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業


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