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「子育て=生産性がない」ママ友の言葉に傷ついた私を救った義母のまさかの言葉とは…

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息子が1歳を過ぎたころ、子ども同士の月齢が近く、生まれたときから仲良くしていたママ友の何気ない言葉にとても悩んでしまうことがありました。親しい間柄になれたからこその悩み相談に、私自身も悩んでしまった体験談を紹介します。

※コロナ禍前の体験談です

 

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子育ての1つの分岐点…

子どもが1歳を迎えるころは、私の周りのママ友にとって子育ての分岐点だったように思います。育児休業を終えて保育園に入園させたり、2歳まで育休の延長をしていたり、幼稚園入園までは仕事をセーブするママ友もいて、それぞれの生活に合わせた子育てをしていました。

 

ライフスタイルが変わっても、子どもたちが生まれたころから家族ぐるみで交流のあるママ友の存在は、いわゆるなんでも話せる同志。その日も気心が知れた仲間だからこその悩み相談で集まっていました。

 

ママ友の悩みごと

きっかけは1人のママ友の発言。そのママ友は子育てで一度仕事を辞め、育児に専念している私とまったく同じ状況でした。仕事をしているママ友に対し、「子育てには仕事のような生産性がない。自分は何も生み出せていないから、仕事をしていることがうらやましい」と悩みを話し始めたのです。

 

周りはその言葉に「子育てってすごく大変だし、そんなことないよ!」と励ましてその場は和みました。しかし、同じライフスタイルを送っていた私にとって「子育ては生産性がない」という言葉がとても引っかかり、悲しい気持ちになりながらその場を終えました。

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