マンガ 体験談 やましたともこ

「が~ん!」次から次へ老化スパイラルが… #脱力系ゆる更年期日記10

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イラストレーターのやましたともこさんによる連載マンガの第10話です。アラフィフならではの悩みについてや、日常の体験談などをご紹介!今回は前回に続いて四十肩について。痛めた肩をかばっていたら、なんと……。

ウーマンカレンダーをご覧の皆さま、こんにちは。
更年期イラストレーターやましたともこでございます。

 

前回、第9話で何もない日にいきなり右肩を痛めてしまった私。今回は、その続きのお話です。

 

脱力系1

 

右肩が痛いということで、何をするにも右肩をかばう生活が始まりました。重いものは左手で持ち、服の脱ぎ着も左手でしました。毎朝の日課であるラジオ体操は、左肩だけ動かして右肩は極力動かさないように気を付けておこないました。

 

そんなある日、今度は左肩が急に上がらなくなったんです……、が〜ん!

 

幸い、右肩の症状は少し和らいでいたのですが、左も右も同時に動かせないのは生活に支障があるので、連日、湿布を貼って何とかやりすごしていました。

 

すると、今度は湿布を貼った場所がかぶれてきたんです。しばらく湿布が貼れないほどにガッツリと真っ赤っ赤に。肩が痛いのに湿布も貼れない日がくるなんて夢にも思いませんでした。

 

次から次へと形を変えて襲ってくる老化スパイラル……。あと1年半くらいで50歳になる私、これからこの老化の波は加速するのでしょうか?

 

近所の焼肉屋さんは50歳になると食べ放題が310円安くなるからと、50歳を楽しみにしてる場合ではない気がしてきました。

 

【駒形先生からアドバイス】
湿布薬でかぶれた場合は、鎮痛作用のあるクリームを使用するのもおすすめです。市販もされています。また、片方の肩が痛い場合、痛いほうの肩をかばうと体全体がゆがむ原因になるので、痛みが長引くようなら鍼灸、整体などに行くことも検討しましょう。

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

監修者

医師 駒形依子 先生

産婦人科 | こまがた医院院長


東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


経歴

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業


著者・イラスト制作者

イラストレーター やましたともこ


高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。


ベビーカレンダー記事制作の取り組み


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