マンガ 体験談 和田フミ江

シルバー世代のe-sports!BBAゲーマーが熱い!?#ときめけ!BBA塾20

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、和田さんの趣味の1つでもあるというゲームについてのお話です。

 

私の趣味の一つにゲームがあります。主にコンソール機(プレイステーションやスイッチ)でビデオゲームをプレイしており、たまにボードゲームでも遊びます。PCやスマホゲームはやっていません。

 

ビデオゲームはだいぶ以前から「遊び」だけでなく「競技」にもなっており、さまざまなゲームのe-sports大会が開かれています。賞金はどんどん高額になり、例えば昨年開催されたFortniteというゲームのワールドカップでは賞金総額はなんと33億円を超え、優勝した16歳の少年は賞金3億円以上を手にしました。アジアでも韓国や中国のe-sports界はとても発展していて、市場規模も日本とは桁違いになっています。


 たいしてゲームに詳しくない私から見ても、日本のe-sportsの出遅れ感は半端なく、「ほかのスポーツのように観戦できる機会が増えるといいのになぁ」「せめてもうちょっとプロゲーマーが食べていけるような環境になるといいのになぁ」と思っているのですが、それはまぁさておき。

 

皆さんはご存知でしょうか? e-sportsおよびゲーム界で活躍しているシルバー世代が結構いることを……!BBA1

うまいかどうかはこの際問題ではないのです。
このお年で、それなりにスキルの必要なゲームを、試行錯誤しながらも楽しんでプレイしているのが素晴らしい。以前私は「40歳を超えてゲームなんて恥ずかしい」と思っていたのですが、最近は「私もこんなおばあちゃんになりたい」と思っています。孫やひ孫と協力プレイができたら楽しそう!

 

今年も面白そうなゲームタイトルがもりだくさん。家庭と仕事に差し障りがないようバランスを取りながら(←これが難しいんだけれど・汗)、これからも私なりのBBAゲーマーライフを楽しんでいきたいと思います!

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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