マンガ 体験談 和田フミ江

ジェネレーションギャップってやつ…!?娘からのひと言に衝撃を受けた出来事 #21

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、眉毛の整え方についてお届けします!

BBA

 

以前、メイクアップアーティストさんに眉毛について教えてもらった話を描きましたが(※第10回「まわるまわるよ眉毛もまわる」)、何度もスミマセン、また眉毛の話です。

 

私、実は眉毛を整えるのに結構自信があったんです! 大学生のとき、ボサボサの友人の眉を整えて描き足してあげたら、見た目がグッと明るくなったと大好評! ほかの子にも眉毛を整えてくれと頼まれ、あっちでチョキチョキ、こっちでチョキチョキ、ごく一部の人たちからは「眉狩り族」と呼ばれていました。その後眉毛の形の流行が変わっても、自分ではなんとなくアップデートしているつもりだったのですが!

 

つい先日、美容オタクへの道を歩んでいる娘に予想外のことを言われてしまいました……。

BBA

 

『お母さんの時代』―――。なかなか衝撃的な言葉でした。確かに「ちょっと細いかな?」「もっと直線的にしたほうがいいかな?」とは思っていたのです! 思いながらもいながらも、自分の20代のころの眉をどこかに引きずってしまっていました。美容室で美容師さんに「眉整えるのじょうずですね」と言われて「そうですか? エヘヘ」と真に受けていた自分が恥ずかしい! あれは暗に「ちょっと整えすぎですよ」と言っていたのかも知れないのにっ!

 

友だちにこの話をしたら、「そうだよ! 眉毛は大事だよ! 芸能人でも、その辺のおばあちゃんでも、細〜い眉を高〜い位置に描いている人がいるけど“古っ!”って思うもん」と言われてしまいました。うう……イヤだ……。「古っ!」って思われるおばあちゃんにはなりたくないよう(涙)。


 
というわけで、ただいま絶賛眉毛伸ばし中です。あ〜〜また娘から学んでしまうとは!!(恥)。ステキな眉毛になって、娘を見返したいと思います!

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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