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「やだーっ!」不安的中でやば…そこに救世主が現れ!?/40代婦人科トラブル#40

実録!40代婦人科トラブル第40話。Michikaさんは中2、小4、小3の三姉妹を育てる母。しかし40代になって久々に受けた健康診断で大きくなり過ぎた子宮筋腫が判明し、2020年の年末に子宮を全摘されたそうです。子宮内膜症でもあったというMichikaさんの手術までの日々をマンガでつづります。【医師監修】

 

「同じような病気で悩んでいる誰かのお役に立てれば」という気持ちで、描き始めたというMichikaさん。婦人科の病は、女性なら他人事とは思えませんね。

 

Michikaです。こちらは2020年末に子宮筋腫の治療で子宮を全摘出した体験を元に書き起こしたオリジナル漫画です。病気治療記と言っても、専門的な知識があるわけではない素人の主観的な記録です。実際に体調に不安のある方の治療のきっかけや不安の解消に繋がれば幸いではありますが、参考程度にしていただき、必要な方はちゃんと病院に行って診てもらってくださいね。

 

※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。

実録!40代婦人科トラブル#41

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

文字ばかりで見づらくすみません!

 

さらに補足させていただくと、実家は学校と反対方向に徒歩で10分くらいです。子どもたちは1人で行ける距離ですが、洗濯物を届けがてらだからと、毎日迎えに来てくれていたようです(師走の寒くて忙しい時期に……)。

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

実録!40代婦人科トラブル#41

 

改めて書き出してみると、母の負担重過ぎいぃぃ…!

 

ちなみにこの時、母は72歳でした。元気でいてくれているおかげで本当に助かりました。私は将来娘たちに同じようにできるだろうか……。

 

夫は自分のことだけやっていれば良かったので、ほぼ独身の時と変わらない状況だったわけです。子どもたちはもう寝かしつけが必要なわけでもなかったので、育児でやることは歯磨きの仕上げくらいでした。

 

仕事があるとはえ、自主的にもう少し請け負ってくれてもよかったような……。

 

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター加藤みちか

横浜に暮らす高1、小6、小5の三姉妹の母。ブログやInstagramで、漫画やイラストを描いてます。

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