「リズムにのれず」ラジオ体操に必要なものは…!? #14

イラストレーターのやましたともこさんによる連載マンガの第14話です。アラフィフならではの悩みについてや、日常の体験談などをご紹介!今回は前回に引き続き、久しぶりに運動したときのお話です。

ウーマンカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。
更年期イラストレーターやましたともこでございます。

 

前回紹介させていただいたラジオ体操。数年前から始めたので、今はだいぶ最後までしっかり動けるようになってきたのですが、最近ちょっとした変化がありました。

 

それは、最後のほうにある「両あしでとぶ運動」です。

 

脱力系1

 

「両あしでとぶ運動」とはなんぞや?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、私のお気に入りの腕を大きく振りながら体をぐるっと大きく回す「からだをまわす運動」と、私が一番きついと思っている腕を横に振りながら足の曲げ伸ばししてかかとを上げ下げする「腕を振ってあしをまげのばす運動」(最後から2番目に出てくるもの)の間にある「イチ、ニ、サン、シ、開いて閉じて〜 開いて閉じて〜」というジャンプするやつです。

 

1カ月ほど前に、あのリズムに合わせてジャンプするのがつらくなってきた自分がいました……。そして気付きました。あのリズムに合わせるには、ある程度の跳躍力が必要なのだと!

 

学生時代、陸上部で走り高跳びをしていた私は、跳躍力にはかなりの自信があったのですが、座り仕事って本当に怖いですね。今までは跳躍力不足のためリズムにのれず、4回ジャンプは細かく7回、2回の開いて閉じては3回やってしまっています。

 

戻ってこい跳躍力〜!

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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