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「え、ぽっこりしてる…!?」生後3カ月、鼠径部に丸い球のようなものが…正体は?

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生後3カ月、母乳をよく飲み、何も問題なくすくすく育っていた長女。ある日、入浴中に泣き出した長女の右鼠径部に、ぽっこりと丸い球のようなものを見つけました。すぐにかかりつけの小児科を受診し、ヘルニアと診断されました。そこから手術を受けるまでの過程をお話しします。

「え、ぽっこりしてる…!?」生後3カ月、鼠径部に丸い球のようなものが…正体は?

 

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初めて鼠径ヘルニア出現

初めて鼠径ヘルニアを発見したのは、長女が生後3カ月のころです。普段からよく泣く子でしたが、そのときはお風呂場にマットを敷いて洗っているときでした。泣いている長女の右側の鼠径部に、丸い球がぽこっと出ていることに気づいた私。

 

翌日かかりつけの小児科へ行くと、「おそらく鼠径ヘルニアだけど、成長と共に塞がることもあるので押して戻るようならしばらく様子を見ましょう」と言われ、かかりつけ医の言うとおり、しばらく長女の様子をみることにしました。

 

手術のできる病院へ

その後は2、3度ほど鼠径ヘルニアが出ているのを見ていましたが、生後半年を過ぎたころから、出ている状態を見かけることはなくなりました。すっかり忘れていた1歳の誕生日を迎える少し前に、また鼠径ヘルニアが出ているのを発見。

 

そのことを再び小児科で相談すると、今度は大きな病院を紹介されました。そこで、以前から出ていたことを伝えると、先生は「早産や体重が軽く生まれた子は塞がることもあるけど、そうではない子なら塞がる例は少ないから早めに手術をしたほうが良い」と言われました。

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