マンガ 体験談 和田フミ江

地味に傷つく…。「おばさん」って言わないで〜!#34

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、おばさん扱いしてくる人たちのエピソードです。

BBA

今に始まったことではないんですが、時々私の年齢を理由に失礼な態度を取る人に出会うことがあります。いわゆる「おばさん扱い」です(この連載ではステキなBBAになることを目標にしていますが、決して人からBBAと呼ばれたいわけではないので……)。

 

ただ年齢が若いというだけの相手や、無礼な年上の男性に、なぜ見下げられなければならないのか? 冷静に考えれば謎なんですが、つい自衛のために「私おばさんなんで〜」と自分から先にへりくだって(?)しまったり、傷ついていないフリをしたりすることもしばしば……。

 

BBA

解決策ではないんですが、私なりの対処法・気持ちの持ちようは、「アホはほっとけ!」と「これは『ふるい』」です。

 

私のことをよく知りもせず、おばさん扱いしたりおかしなことを言ってきたりする人はスルー一択! もうこれはどうしようもないので、捨て忘れた生ごみを見るような目で見てあげます。

 

一方で、年齢に関係なく好意的に接してくれる人ももちろんいます。一回り下でも二回り下でも、礼儀正しく、かつ友だちのように付き合ってくれる人たちが数人いて、そういう人たちは大事にしたいなーと私も思っています。

 

で、これって「ふるい」みたいなものだなと最近思いました。薄く広くなった人間関係の、どのあたりをすくい取って大事にしていくかを決めるいいきっかけとポジティブに捉えるようにしています。

 

とはいえ、無駄におばさん扱いされないよう自分を磨き続けるのは大前提。健康的で清潔感のある身だしなみ、好奇心、ユーモア、何より笑顔! この4つは、いくつになっても大切だなーと実感している今日このごろです。

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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