マンガ 体験談 和田フミ江

こんなに大きな差が出るの!?身内のホーム入所で考えさせられ… #37

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イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介! 今回は、親戚2人が老人ホームに入所したことで、老後の生きがいについて考えさせられたというエピソードです。

BBA

80代と90代の親戚2人が在宅での生活が困難になってしまい、最近立て続けに特別養護老人ホームに入所しました。元気だった身内が弱って落ち込んでいるのを見るのは悲しいものがありましたが、ホームに入所してからの様子が180度違っていたのは驚きでした。

 

自分の身に置き換えて考えるのはまだ早い気もするものの、今回はちょっとそのことを書いてみようかと思います。

 

BBA

 

人によって状況も体調もまちまちなので、もちろん一括りにするわけにはいかないんですが、高齢になっても続けられるような趣味があるのとないのとでは大きな差があるかも!と思ってしまいました。

 

どんどん元気がなくなって衰えてしまっている80代の伯父に比べ、90代祖母の元気なこと……! 1度は完全に話ができなくなってしまったというのに、またどんどん元気を取り戻して新生活を楽しんでいるようです。

 

老後に向けて趣味を選ぶ必要はなくても、自分のなかに楽しみの種のようなものをまいておくことは大切な気がします。今まで気になりつつ手を出していなかったことにも、これから積極的に取り組んでみようかと計画中です。

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

著者

イラストレーター 和田フミ江


姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。


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