「そろそろ2人目の妊活始めてもいいよね」とママ友。焦るも、家族計画は思った通りにいかなかった…【体験談】

結婚当初、わが家は子どもが2人欲しいと考えていました。年の差については2学年差を希望していました。理由は、年の近いきょうだいが良いと思ったことと、結婚した年齢がそれほど若くなかったので、早めに出産したかったからです。ところが、さまざまな出来事によって当初の家族計画を変更せざるを得なくなった、私の体験談です。

夫婦話し合いのイメージ

 

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そろそろ2人目妊活の時期?ママ友に言われたけれど…

1人目の子どもである長男を産んで、私の生活は一変しました。すべてが長男中心の生活で、慣れないお世話に四苦八苦。母乳育児のため細切れ睡眠しかできず、体力が奪われて毎日ヘトヘトに疲れていました。

 

長男が1歳を迎えるころ、ママ友が「2人目を2学年差で産むならそろそろ妊活を始めてもいいよね」と言ったのです。育児に疲れ果てていた私は、今妊娠するなんて絶対無理! と思いました。自分が2人目を受け入れる体勢ができていないと感じ、妊活の時期についてはもう少し様子を見ることにしました。

 

夫の転勤で妊活をあきらめる

長男が1歳を過ぎたころ、夫の転勤が決まりました。私たちはそれまで住んでいた地元を離れることになったのです。すると夫から、「地元を離れての妊娠・出産は大変になるだろうから、転勤の2年間は妊活を控えよう」と言われました。

 

2年後には再び地元に戻ってくる予定でしたが、この間妊活をしないとなると2学年差の希望は叶えられないことになります。本当は2学年差で産むことを希望していたものの、夫の意見を押し切ってまで妊娠して頑張れる気もしなかった私。2学年差をあきらめることにしたのです。

 

状況が整い、妊活を開始

2学年差をあきらめることになりましたが、気持ちを切り替えて転勤先では長男との時間を大切に過ごしました。転勤期間も残り半年となったころ、長男は2歳半になり少しずつ話せるようになってきました。言葉で意思疎通ができるようになると育児もだいぶラクになってきて、妊活をしたい気持ちが私に芽生えてきたのです。

 

「転勤期間もそろそろ終わるし、今が妊活のタイミングかもしれない」と思い、「2人目が欲しい」と夫に伝えました。すると、「そろそろいいかもね」との返事。晴れて2人目の妊活を開始することになりました。

 

 

その後、無事に2人目を妊娠することができて、結果的に、3学年差のきょうだいとなりました。計画通りにことが進まず、焦ったり悲しんだりいろいろな思いを経験しましたが、夫婦で意見を尊重し合い、お互いに納得のいくタイミングで子どもを授かることができたので、結果オーライだと思っています。

 

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監修/助産師REIKO


著者:小林 睦

9歳と6歳の息子、4歳の娘の母。わんぱくな3兄妹の育児体験を元に記事を執筆中。

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