とにかくNO!なんでもNO!イヤイヤ期がやばすぎる。 #HSPがHSCを育てています 8

「HSPがHSCを育てています」第8話。息子きったんは地雷持ち。泣かれたら最後、なかなか泣き止まず大暴れ。そんな経験からユキミさんは、きったんが泣かなくてすむよう地雷察知レーダーで地雷を回避!でもあることからその地雷察知レーダーは機能しなくなります。その理由とは……。

Instagramでフォロワー4.8万人超えのユキミ(@yukita_1110)さん。2015年生まれの息子さんのママです。

 

敏感な「きったん」を育てるユキミさんの体験談マンガをご紹介します。

 

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「HSPがHSCを育てています」第8話

前回は、「わが子が地雷持ち」の場合、それを避けるため母には高性能地雷察知レーダーがつくんだぜ!って話から、その地雷察知レーダーが、あるものの襲来と共に使えなくなったんですけど……って話をしたね。

 

その地雷察知レーダーが使えなくなる理由は1つ。

 

子のイヤイヤ期だよ。

 

HSPがHSCを育てています8

 

HSPがHSCを育てています8

 

イヤイヤ期=自我の芽生え

 

母の助言なんか聞きやしない。

 

自分の欲望にまっしぐら!!

それを叶えるためならば!

どこからともなく出でよ、秘めたる馬鹿力!!

 

そして母の助言を無視した息子は当然…

 

HSPがHSCを育てています8

 

 

吠えられた。

 

自我が芽生えるっていうのは「自分はこうしたい!」って気持ちが芽生えることじゃな。

 

そして成長してちょっと知恵が付いて、体を自分で動かせるようになって。やっと「自分はこうしたい!」って芽生えた気持ちに、心身ともに追いつけるようになったのか。なら「NO」と言うし、体も動くんだな。

 

これがイヤイヤ期…。

 

 

今まで完全に受け身だった息子の反応が……

 

 

HSPがHSCを育てています8

 

 

とにかくNO!

なんでもNO!!

 

お茶が欲しいかな?って渡せば叩き落とされ。

 

ズボンを履かせようとしたらのけぞって嫌がられる。

 

おむつを変えようとすれば頑なに拒否。

 

出かけようと抱っこ紐に息子をいれようとしたらなら脱走。

 

道を曲がろうとすれば真っ直ぐ行くんだと道端に寝っ転がり、かかえて連れ去ろうとすれば号泣。

 

 

HSPがHSCを育てています8

 

地雷察知レーダー出番なし。

 

だって「これは地雷だ……!!回避せよ!!」ってレーダーが感知しているのにもかかわらず。子がそれを振り払って自ら踏みに行くんだもん。

 

そしてこの地雷。

踏んでも泣くし、踏ませなかったとしても「なんで踏ませてくれないの!!」って泣くの。

 

どっちみち泣くのぉぉぉー。

 

 

息子さ。

生まれたときからよく泣くし

 

哺乳瓶NO!

ミルクNO!!

母以外NO!!

 

ってNONOだらけだったから、「生まれた時からイヤイヤ期~」なんてヘラヘラしてたけど、いやスマン。

 

「イヤイヤ期やばいわ。」

 

◇  ◇  ◇

イヤイヤ期に突入した息子きったん。次回、きったんのイヤイヤぶりにユキミさんのハートは今にも砕けそうになってしまいます……。

 

※乳幼児期はHSCと発達障害の区別がつきにくい場合があります。育てにくさや気になることがある場合は、かかりつけの小児科や地域の保健センターなどに相談しましょう。


ユキミさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターユキミ

    漫画家、イラストレーター。2015年生まれの息子の母。絵を書くこと、推し活が日々の活力。陰と陽のハイブリッド人間。

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      2015年生まれとの事なので今はもう年長さん、状況も変わってくる事でしょう。このイヤイヤ期の2017年頃はHSPHSCの概念自体が無くて、困惑してた頃かと。 なお2014年生まれの私の息子、こだわり… もっと見る
      2015年生まれとの事なので今はもう年長さん、状況も変わってくる事でしょう。このイヤイヤ期の2017年頃はHSPHSCの概念自体が無くて、困惑してた頃かと。

      なお2014年生まれの私の息子、こだわり偏食癇癪脱走他害は無かったですが、アトピー、服の内側タグ駄目、極度の怖がりで手を繋がないと道を歩けない、ブランコ滑り台怖くて駄目、嗅覚触覚聴覚敏感、集合の場面や体操等は壁族など色々あって「普通のやんちゃな男の子」とはかなり異なる子育てでしたが、2018年頃から広まったHSCの概念でストンと腑に落ちて、年少~年長で目覚しく成長し、小一の今は共同作業も体操も普通に出来るふつーの小学男子になりました。
      この子も現状どうなってるか気になりますね。
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      他の記事も読みましたが、やはり自閉症スペクラムだと思います。こだわりや自分の世界への執着が強いですね。早く認めてあげて、精神科にかかり、療育を早くスタートすれば、お子さんが思いが通じず、イライラするこ… もっと見る
      他の記事も読みましたが、やはり自閉症スペクラムだと思います。こだわりや自分の世界への執着が強いですね。早く認めてあげて、精神科にかかり、療育を早くスタートすれば、お子さんが思いが通じず、イライラすることは、もっと減らせたはずです。
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