「申し遅れましたが…」慌ただしい退院準備のなか、連絡先はどうやって伝える…?

イラストレーターやましたともこさんの脱力系ゆる育児日記第432話。ママ友になるべく積極的な行動を起こしたやましたさん。最後のアクション、連絡先をどうやって交換しようかと考えます。思いついた方法とは……?!

ベビーカレンダーをご覧のみなさま、こんにちは。高齢育児中のイラストレーター、やましたともこでございます。

 

ママ友を作るべく珍しく積極的なアクションを起こした私。

「方言でしゃべる」と「あだ名で呼ぶ」の2つの関門を無事突破し、入院最終日の朝、ついに最後の砦へとたどり着きました。

 

退院の日は、いつお迎えがくるかわからなかったので早めのアクションを起こさないと! と焦り気味だった私ですが、いざ、そのときがくると、どうやって連絡先を交換したら良いのからわからずにいました。

 

 

 

育児日記(4コママンガ)

 

 

 

そこで、当時は財布の中に名刺を入れたまま持ち歩いていたことを思い出し、ビジネスチックではありますが、ゆっくり喋れる時間もないかもしれないので、ポケットに名刺を忍ばせ、そのお母さんに出会うのを待ちました。

 

ドキドキ ドキドキ

 

向こうから歩いてくる彼女!

 

ときは来た!!

 

慌ただしく退院用意をしている彼女に、よかったら連絡くださ〜いと名刺を渡すことに成功。

Lineも交換して、私たち、無事、連絡先を交換しました♡

 

やったぁ!​

 

 

イラストレーターやましたともこの「脱力系ゆる育児日記」は、毎週1回お届けしています!

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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