40代で新作コスメへのときめきが再燃!2度の離婚を経てたどり着いた思いとは

新作コスメが大好きだったのに、育児や2度の離婚によってコスメを楽しむような余裕をなくしていた女性が、人生のさまざまなステージを経た40代半ばの今、新作コスメに対するときめきを思い出したという体験談。

40代で新作コスメへのときめきが再燃!2度の離婚を経てたどり着いた思いとは

 

20〜30代までは、1年に2回の新作コスメの発表が楽しみで、毎回カタログでチェックしていた私。どうしても春の新色が待ち切れなくて、真冬なのにデパートカウンターで「春メイクをしてほしい」と無茶なお願いをして、ホワイト多めのモノトーンメイクになったこともあるくらい。それが2度の離婚を経て40代を迎え、新色どころではない時期もあり……でも、やっぱりコスメは大好きという私のコスメ事情に関する体験談です。

 

新作コスメが待ち切れなかった20~30代

40代で新作コスメへのときめきが再燃!2度の離婚を経てたどり着いた思いとは

 

私は大学生になるのが周囲より遅く、本格的にメイクを始めたのは20歳を過ぎてからでした。20歳を過ぎて大学入学が決まった春、念願のコスメ一式をそろえられるとワクワクして近所のドラッグストアに足を運んだことを今でもよく覚えています。コスメのカタログを見るのも大好きで、新作カタログが出るたびに掲載されているコスメを穴が空くほどじっくり眺めました。限られた予算のなかで、次はどの色を買おうかなと頭を悩ませたものです。

 

1つずつ手持ちのコスメが増えていくにつれ、アイパレットやリップを最後まで使い切ることは少なくなりました。たくさんの色が増えていくことがうれしくて、使い切る前に新色を買い足してしまうのです。そんなふうにして、どんどん手元にあるコスメの数が増えていきました。

 

40代に入るころには手持ちのコスメが飽和状態に

40代で新作コスメへのときめきが再燃!2度の離婚を経てたどり着いた思いとは

 

30代後半になり、2人目の出産と育休に入った私。育休中は出かけるといってもワンマイル程度が限度だったので、お手軽なコンビニコスメに手を出すようになりました。それまでの私を知る友人には「コンビニコスメ? 使用感が落ちるでしょ、平気なの?」と驚かれましたが、コンビニコスメの優秀さに目覚めた私は、やはり新作チェックを怠ることはありませんでした。限定ものの新色などは1駅先のコンビニまでベビーカーを押して買いに行ったり、それでも入手できないとネットオークションで探したりして、楽しんでいました。

 

そんなこんなでやはりコスメは増える一方。40代に入るころには、手持ちのコスメはすっかり飽和状態になっていました。

 

もう新作は買わない…という時期を経た現在

40代で新作コスメへのときめきが再燃!2度の離婚を経てたどり着いた思いとは

 

ちょうど40代に入るタイミングで2度目の離婚を経験し、新作コスメどころではない時期を迎えた私。かつては仕事のお昼休みや仕事帰りに、デパートカウンターに立ち寄ったりもしていましたが、もはやそんな余裕は時間的にも金銭的にもありません。生活のためがむしゃらに仕事に打ち込み、ひたすら職場と家庭を往復する毎日でした。

 

そんな時期を乗り切れたのは、手元のコスメたちのおかげでした。手持ちを探せば新作と似たような色合いのアイパレットやリップが出てくるのが幸いでした。もちろん新作を買うようなワクワク感はありません。使いかけの複数のパレットから、新作に似たような色を組み合わせて無理やり新作っぽくして使ってみるという工夫もしていました。そんなふうに余裕がない時期に買い足さなくても乗り切れたのは、過去のコレクションがあったから。捨てないでよかったと実感しました。

 

離婚後数年たち、子どもたちも成長した今は、そろそろまた新作コスメが欲しくなっています。新しい色へのときめきを、久しぶりに思い出したような気持ちです。

 

まとめ

新作コスメ大好き!だった時期からコンビニコスメに走った時期や、離婚を経て金銭的にも気持ち的にも余裕がなくなり、新作を買えず手持ちコスメでしのいだ時期を経て、コスメに対する思いはぐるっと1周回った感があります。

 

今は、かつてのように新作を先回りしてチェックするだけのエネルギーはないけれど、1シーズンに1アイテムくらいは新しい色が欲しいなという気分になっています。たまに1つだけ買うパレットがとても愛おしく、ドキドキしながら付ける新しい色。これから私のコスメ人生2周目が始まるのかなと感じています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:まっちゃ

40歳で再び独身に戻った、バツ2シングルマザー。30代まではボディラインにも肌にも自信あり。40代初期はプロポーションを褒められたり、そこそこモテたりでいい気になっていたが、40代半ばになり加齢の現実を徐々に目の当たりにしている最中。

 

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