思わぬメリットが!生ごみの悪臭を軽減する便利な袋 #ときめけ!BBA塾69

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は生ごみの悪臭を軽減できる便利な袋についてお伝えします。

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2020年7月からプラスチック製レジ袋の有料化が始まり、今までコンビニに行くたびにもらっていたレジ袋がなかなか家にたまらなくなりました。と同時に、私が今までいかにレジ袋を安易に使い、そして捨てていたのかに気付かされました。

 

最初に困ったのは生ごみを入れる袋。今まではストックしておいたレジ袋に生ごみを入れ、あとでまとめて捨てていたけれど、その袋が足りないのです。市販のごみ袋を買ってくることはもちろんできるのですが、プラスチックごみを減らす目的で有料化が始まったのに、結局買っていたら意味がないよな……と思っていました。

 

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恥ずかしながら、私は環境問題について特に意識の高い人間ではないです。生活スタイルを大きく変えるような大変なことはできない。でも、環境問題が待ったなしなのは知識としては知っているから、そんなに負担が大きくないなら、なるべくやりたい。そのくらいの緩い意識です。

 

そんな私がプラスチックごみを減らそうとするなかで出合ったのが、紙製の水切りごみ袋。自立するので三角コーナー代わりにシンクに置いています。これを使い始めてから生ごみの悪臭がすごく減って驚きました。新聞紙に生ごみを巻いて捨てると臭いが抑えられますが、それと同じような効果があるんだと思います。

 

これからどんどん暖かくなり、またごみの臭いに悩まされる季節がやってきます。今年もこの紙製の水切り袋や新聞紙を活用して生ごみの悪臭を減らし、家の中を快適にしたいなと思ってます。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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