「残されたのは私ひとり」ワクチン予約の初動が遅れた45歳の夏 #ときめけ!BBA塾 90

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は、新型コロナウイルスのワクチン接種について。予約の初動が遅れてしまい……。

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新型コロナウイルスの予防接種が始まりました。わが家は接種年齢に達していない二女以外は受ける予定ですが、予約がさっぱり取れず困っています。

 

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夫と2人あちこちに電話しては「つながらない!」「つながっても予約枠はいっぱい……」と報告しあっていた夏。
ところが、長女が小児科通院時にダメ元で聞いてみたところ、あっさり予約が取れ、それと前後して夫の会社からもようやく職域接種の案内が来ました。残るはフリーランスの私です。

 

「こんなことなら予約開始時にもっと本気で頑張るんだった!」「つい面倒くさくて出遅れてしまった。これも年のせいか……」なんて年齢のせいにしてみるものの、70代の親たちの予約時の素早さと根気強さは素晴らしかったので、言い訳はできないのでした……。

 

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後日談です。このマンガを描き終えたあと、やっと予約が取れました!
接種日はまだ1カ月も先ですが、ホッとしました~。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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