「会社で出しづらい」低用量ピルを服用していることは後ろめたい? #アンサングシンデレラ #月の裏2

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】『月の裏』第2話。石原さとみさん主演でドラマ化もされた、薬剤師たちの奮闘を描く『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(著者/荒井ママレ 医療原案/富野浩充)。本作から、生理痛、低用量ピルをテーマにした第4巻収録の『月の裏』を4回にわけてご紹介します。

 

今回紹介する第4巻収録の『月の裏』では、毎月重い生理痛に悩まされる遠野倫を軸に、生理痛の症状や、低用量ピルについてが描かれています。生理の日は、痛いし、体も重いし、気分も落ち込む――。ドラッグストアで婦人科の受診をすすめられ、倫は病院へと足を運びました。

 

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「低用量ピル、試してみませんか?」

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】『月の裏』

 

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】『月の裏』

 

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】『月の裏』

 

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】『月の裏』

※薬についての説明資料やパンフレットなどを一緒に読み上げない場合もあります。

【アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり】『月の裏』

©️荒井ママレ/コアミックス

 

低用量ピルを処方してもらった倫。低用量ピルは毎日なるべく同じ時間に飲む、前日と飲んだ時間が12時間以上あかないようにという飲み方があります。葵が飲み方の説明をすると、倫からは「会社とかで出しづらい」という言葉が。葵はその言葉が引っかかって……。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター荒井ママレ

    マンガ家。小学館新人コミック大賞に入選しデビュー。「月刊コミックゼノン」(コアミックス)にて『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(医療原案 富野浩充)連載中。コミックス1〜7巻発売中。

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