「これもコロナ禍!?」ワクチン接種1回目のあとに味わった悲しみとは #ときめけ!BBA塾 96

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!今回は、新型コロナウイルスワクチンのワクチン接種1回目が終わったときのエピソード。思いも寄らぬ悲しみが待っていたようで……。

BBA

BBA

 

初動が遅れて、ワクチン接種が家族より遅くなってしまった私。すでに夫や長女はワクチンを2回接種し、副反応で発熱するたびに看病してきました。

 

やっと自分の接種が決まってからは、発熱する可能性を考え、カップ麺やおかゆ、ゼリーやプリン、経口補水液などを準備しておいたのですが、まず夫がこの経口補水液をジュース代わりに飲んでしまいました(意味不明)。

 

ワクチン接種後、副反応は軽かったとはいえ、私は家族のフォローを内心期待していました。が、実際はほぼ何もしてもらえず、そのくらいで甘えるなと言わんばかりの態度……。体調が悪いことも相まって「私の人生っていったい……」「育て方が悪かったのだろうか……」ともんもんとしてしまいました。そんな私の様子に、夫は慌て、娘は大反省。家の中はどんよりと重苦しい空気に包まれました。

 

振り返ると、これもある意味「コロナ禍」だったかもしれません。2回目の接種で副反応が出たら、今度こそしっかり看病してもらうつもりです!

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

    同じ著者の連載

    • コメントがありません

  • 関連記事

    マンガの新着記事

  • PICKUP