「父親になるって素晴らしい」手探りで育児を学んだ4年間、今パパたちに伝えたいことは

「奥さんと子どもに好かれたい」最終話。父親になって4年が過ぎたYUDAI9℃さん。手探りで奥さん、息子さんと向き合ってきた日々だったそうです。最終話に当たって、世の中のパパに伝えたい思いをつづっていただきました。

 

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奥さんと子どもに好かれたい最終話

僕がなりたいものの話。

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気がつけば、父親になって4年が過ぎていました。
息子は両親の希望以上に元気に育ってくれています。

 

今のところかなり自信を持って家族は素晴らしいと言えます(少し恥ずかしいですが)。


五目焼きそばのうずらの卵や、パック寿司のメインのネタ、ラーメンのチャーシュー(食べ物ばかり……)なども息子に迷いなく譲れるほど、心もやさしく自分自身も成長しています。

 

そもそも僕は自分が父親になる準備はまったくしていませんでした。
準備をしようにも、どこから手をつけていいのやら。


子育てのマンガやネットの記事は、母親目線のものがほとんどで、当時は数少ない父親目線の記事をあさるように探して読んでいました。

 

そこに決まって書いてあったものは、パートナーへの愚痴や、義両親への不満、子どもへの怒りなどではなく「父親になる素晴らしさ」でした。


自分もそうありたいと思うようになり、そのためには奥さん・息子とどう向き合っていくかを、手探りながら学んできた4年間でした。

 

まだまだ子育てに対して自分の意見を言うことは、男性には厳しい世の中だと感じています。
それは、「社会のせい」などとわかりやすい言い訳をしている人もいますが、なんだかんだ言っても、みんな少し恥ずかしいんだと思います。

 

でも僕が出会った数少ない声が希望になったように、息子との楽しい思い出や成長をマンガに残すことが、少しでも誰かに届いてくれたら本当にうれしいです。

 

4年間、愛読いただきありがとうございました!

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターYUDAI9℃

    2017年6月4日生まれの男の子を子育て中のパパイラストレーター。奥さんと子どもにどうにかして好かれたい一心で、毎日生きている。普段はこぶたのキャラクター「ポトフスキー」を描いている。

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