「娘がかわいそう」子連れ再婚後、すぐに別居婚!そして生まれた問題は…

もともとシングルマザーの私は、娘が8歳のときに今の夫と再婚しました。しかし、夫の奨学金の関係で、結婚後1年間は別居婚をすることに。別居婚を経験してわかったメリットとデメリットについてお話しします。

「娘がかわいそうで…」子連れ再婚して早々で別居婚に。生まれた問題とは…

 

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いよいよ結婚! しかし…

私はもともとシングルマザーで、娘と2人で暮らしていました。縁あって4歳年下の彼と出会い、出会ってから4年半後にプロポーズを受けて再婚することを決めました。

 

夫は看護師として働いており、そのとき彼が住んでいたところは、私の家から高速を使って3時間の距離。でも、すぐには一緒に暮らせない事情がありました。

 

それは、夫は大学生時代、病院に一定期間務めることで奨学金の返還が免除されるという制度を利用して奨学金を借りており、免除に必要な勤務期間があと1年残っていたのです。そのため、結婚してから1年間は別居婚をすることになりました。

 

別居婚のメリット

私が結婚をするにあたって一番心配していたのが、今まで娘と8年間2人だった生活スタイルが変わること。別居婚で夫との生活は別々なるので、今までの生活スタイルを変えなくていい、というのは私にとって逆に大きなメリットでした。

 

加えて、もともとひとりの時間が好きな私にとっては、自分の時間は変わらず持ち続けたまま結婚生活を送れるということも大きかったです。

 

別居婚のデメリット

私たち夫婦においての別居婚のデメリットは、夫が「子どもの父親になった自覚が足りない」ということでした。

 

とある休日、夫と「娘が寝る時間までに夫が私たちのところに来る」という約束をしていたとき、途中のパーキングエリアで仮眠を取っていたという理由で到着するのが翌朝になったことがありました。夫からは事前の連絡がなく、夫の到着を楽しみに待ちながら眠りについた娘が不憫でした。これには「子どものことをタイムリーに共有できていなかったのが一因かもしれない」と感じました。。

 

 

私が感じた別居婚のメリットは、今までの子どもとの生活スタイルを変える必要がなく、ひとりの時間もそのまま持てたこと。未だに夫が夜勤のときは少しうれしい気持ちがあるくらいです。デメリットは離れてしまったことで夫に父親としての自覚が芽生えにくかったことです。

 

結局別居婚の期間は1年間だけで、今は一緒に生活して3年半ほど経ちました。彼は、いい夫・いいパパでいてくれています。

 

 

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著者/吉川みきな

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