貴重な赤ちゃん期の思い出作り!参加してよかった近場の赤ちゃんイベント3つ【体験談】

日々変化する子どもを見ていると、子どもの成長は早いものだなと実感します。「二度と戻らない、この愛しい赤ちゃん期を形に残しておきたい!」と考えていた私でしたが、0歳児を連れて遠出をすることはなかなか難しく、勇気がいることでした。そこで児童館や保育園・近場の商業施設など、東京に住む私が自宅から5km以内の場所で参加できたイベントで、赤ちゃん期の思い出作りによかったものを3つご紹介します。

貴重な赤ちゃん期の思い出作り!参加してよかった近場の赤ちゃんイベント3つ【体験談】

 

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ねんね期のかわいい写真!「ねんねフォト」

季節に合ったモチーフやキャラクターを飾った大きな紙や布の上に赤ちゃんが寝転がり、真上から写真を撮影する「ねんねフォト」。私は子どもが生後3カ月のころからねんねフォトのイベントに足を運び始め、1歳になるまでに合計5回ほど参加しました。

 

自分のスマートフォンやカメラで写真を撮影するイベントがほとんどでしたが、なかにはスタッフの方に撮影していただいた写真をプリントアウトし、ラミネート加工までしてプレゼントしてくれるイベントも。笑顔の写真だけではなく、大きな紙や布の上にぽつんと座って大泣きしている写真もあり、良い思い出です。

 

子どもの成長を実感!「手形・足形アート」

赤ちゃんの手形や足形でスタンプを取ったあと、きれいな色紙などに切り取った手形・足形スタンプを貼り付け、シールやペンでかわいく飾り付ける「手形・足形アート」。私は近くの児童館や保育園、商業施設で開催していた手形・足形アート制作のイベントに、子どもが生後6カ月のころから7回ほど参加しました。

 

さらに、家でも2回ほど足形アートに挑戦。どんどん大きくなる手形・足形を見て、子どもの成長が感じられました。かわいく作れた手形・足形アートは、写真立てに入れて大切に飾っています。

 

保護者も大盛り上がり!「ハイハイレース」

まだたっちやあんよができない赤ちゃんが、ハイハイでゴールを目指すハイハイレース。私は子どもが生後7カ月のころにハイハイレースに参加しました。保護者は手をたたいたり、お気に入りのおもちゃを見せたり、子どもの名前を読んだりして、赤ちゃんの気を引きゴールへ誘導します。

 

しかし、赤ちゃんがスタート地点からなかなか動き出さなかったり、他の子のコースに侵入してしまったりするハプニングも。ハイハイレースでいただいた賞状や撮影した写真・動画を見るたびに、当時の盛り上がりやかわいいハプニングの数々を思い出します。

 

 

ねんねフォトや手形・足形アートは、やろうと思えば家でもできます。しかし準備・片付けが大変ですし、イベントに参加したほうが良い物ができました。イベント会場にはおむつ替えのスペースが確保されており、時間に融通が効くことも多く、赤ちゃんとママが参加しやすい配慮がありがたかったです。

 

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部施設では臨時休業や営業時間の変更などを実施している可能性があります。ご利用の際には自分だけではなく周りの方、スタッフの方への感染防止対策を十分におこない、安全性に配慮していただくなどご注意ください。外出を楽しめる日が1日も早く訪れますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:武田 ゆうか

2歳女児の母。1987年生まれのミレニアル世代。小さいころから本と歌が好き。就職活動に失敗し、それまで無縁だったIT業界で社会人生活をスタート。20代で結婚し、子どもを授かるも、夫のモラハラに苦しんでいる。

 

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