「私は家に帰らない、悪い妻です」娘を連れて家出した妻が抱えていた葛藤とは? #僕と帰ってこない妻 156

「僕と帰ってこない妻」第156話。妻サイド編。幼少期のころから母に「出来が悪い子」だと言われ続け、少しずつ傷ついて「自信のない子」に育った雪穂。

しかし大学生のころ、1つ下の後輩カズくんと出会い、やっと自分を好きになれた。

「最初から“自分なんかが”って、諦めない」

 

心に決めた彼女は、自分の気持ちを大切にして、憧れの職業の内定を掴んだ。

 

カズくんと出会ってから、自分のことが好きになれた。それなのに、今の私は、好きじゃない……。

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

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「僕と帰ってこない妻」第156話

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

「僕と帰ってこない妻」第156話

 

私は、家に帰らない悪い妻だ。

 

大好きだった仕事を辞めて、子育てに専念した。

 

ワンオペで育児と家事をこなしていたけれど、もう限界……

 

妻が抱えていた葛藤とは……?

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターちなきち

    「結局、一番怖いのは人間だよね」というテーマで、エッセイ漫画を描いています。ベビーカレンダーでは実話「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」を短期連載。

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      周りから良い人、良い妻を押し付けられすぎて爆発したのか。「周りの女性はもっと仕事もして見た目もキチンとしてる」とか、「つわりそんなに酷くないでしょ?〇〇さんは産休ギリギリまで働いてた」とかさんざん言わ… もっと見る
      周りから良い人、良い妻を押し付けられすぎて爆発したのか。「周りの女性はもっと仕事もして見た目もキチンとしてる」とか、「つわりそんなに酷くないでしょ?〇〇さんは産休ギリギリまで働いてた」とかさんざん言われ続けたもんね。

      最初から自分を悪く言ってた母親なんかには期待してなかっただろうけど、上げて落とされた分カズ君へのガッカリ感は相当なものだったろうね。
      カズ君見てみ?誰にも褒められてないのに「俺は良い夫だ!仕事も家事もしてる!」って自信満々じゃん。悪い妻だとか、そんな卑下しなくてもええんやで。足して2で割ればちょうど良い夫婦。
      +332 -27
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      雪穂さん、仕事も家事も育児も完璧主義で力が抜けないのかな。
      ちょっと手を抜くと夫や実母から否定的な目で見られるれるのが恐怖でどうしたらいいのか分からないんでしょうね。
      +303 -21

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