家事育児に追われ、余裕がないまま2人目を出産。そのとき心に決めたことが、状況を変えた!?私が決めたこととは…

私は現在、小学生と中学生の男の子の母をしています。長男がまだ小さかったころ、夫は仕事で家におらず、私には頼れる親がいなかったため、ひとりで試行錯誤しながら子育てをしていました。孤育てなので、休む暇がなく心に余裕がありませんでした。しかし、時が過ぎて2人目を出産すると、状況は変わっていったのです。

子育てが大変なママのイメージ

 

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赤ちゃんとの生活は休む暇なし!?

長男を出産して、まず感じたことは「休む暇がない……」でした。赤ちゃんとの生活はミルク、おむつ、寝た隙に家事の繰り返し。睡眠不足が続き、心に余裕がありませんでした。そんな私が変わったのは、2人目が産まれてから。「子育ては体力勝負。自分の体を休めることを大事にしていこう」そう心に決めたのです。子どもがお昼寝する時間は子どもといっしょに横になる。これだけで体がとてもラクになったことを覚えています。

 

家事をやってみたいと言い出した長男

2人目を出産した時、長男は幼稚園の年中さんでした。赤ちゃん返りもあり、私に甘えたい時期。子どもの世話をしながら家事を進めていくことの難しさを痛感していました。そんなある日、長男が私のやっている家事を「やってみたい」と言い出すように。完璧を求めず、できたことを褒めると子どもはとても嬉しそうでした。家事と並行して子どもと関わることができるので時間の効率化になり、とてもいい方法だと気が付いたのです。

 

 

私の子育てを支えた強い味方は…

さらに、家事によっては、家電に頼って効率よくこなすことも大切だと感じました。たとえば野菜スープを作りたいときは、切った野菜を電気圧力鍋に入れて、味を整えるだけで完成です。野菜の大きさや固さなどを変えれば月齢に合わせた栄養豊富な離乳食ができます。他にも、食洗器や乾燥機付きの洗濯機は、ボタンを押すだけで洗浄から乾燥まで全自動。家事にかかる時間を減らし、子どもとの時間を増やしてくれる家電は子育てを応援してくれる強い味方でした。

 

 

今は子どもたちも大きくなり、手のかかる時期は過ぎましたが、家事に終わりはありません。いかに効率よく、家事を時短で終わらせるかを今も考えています。時間のゆとりは心のゆとり! 頑張りすぎずに家族みんなが笑顔でいられるように過ごしていきたいと思っています。

 


著者:岡本 美香

2児の母で元ナース。 発達障害の子育て経験をもとに、「読者の気持ちに寄り添った」記事作りを意識して執筆している。

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