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「長男の嫁でしょ?」怒っていないと言いながら不機嫌な様子で圧を与えてくる夫… #モラ夫 70

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。

お義母さんが合鍵を作って、突然家に入り込んできたときの話。そこからなんとなく夫の機嫌が悪い気がして……

帰ってきた夫にお義母さんの合鍵の件を話すと、夫はわかりやすく不機嫌になり始めた……

 

お義母さんも夫も口をそろえて「家族なんだから」と言うけれど、モグさんはなかなか心の壁を取り除くことができずにいた。

 

夫からの無言の圧力。察せない私が悪いの……?

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

夫はよく「長男の嫁」という言葉を使うけれど、私はこの言葉が好きではなかった。自分なりに夫の家族に馴染む努力もしてきたつもりだったけど……

 

心のモヤモヤが晴れないまま、いつの間にかお義母さんの突撃訪問が当たり前になっていた。

 

そこからしばらく経ったある日曜日のこと。いつも通り昼過ぎに起きてきた夫の様子がなんか変……?!

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

あからさまに不機嫌な様子で、無言のままご飯を食べ始めた夫。

 

「何かしちゃったかな……」

 

身に覚えはなかったものの、気になったモグさんは夫に聞いてみた。

 

「別に怒っていない」

 

やっぱり何か怒っている……気まずく重たい空気が流れていた。

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第70話

 

誰が見ても怒っているのに、怒っていないという曖昧な態度をされるのは好きじゃなかった。

 

重たい空気に耐え切れず、タロくんと公園に出かけたものの、これから義実家に行く気にはなれず……義実家に行く前までに何とかしたかったけれど、それは無理そうだった。

 

いわゆる「察してほしい」と思う夫。それに対し「察せない」ことも多かった私。


「気付けない私はダメな人間なんじゃないか」と思うこともあったというモグさん。

 

散歩から戻り、義実家に向かう支度をして車に乗ると……ますます最悪の空気になって、気持ちが押しつぶされそうに……!

 

 

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    「変なやつに鍵作られたわけではないでしょ」???勝手に鍵作る時点で充分変なやつだわ。そして嫁と義母は真っ赤な他人なんだわ。持論を語るなモラ男が。
    +13 -1
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    思春期の男の子だよね?
    +13 -0
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    ほんと気持ち悪いなこの男
    +53 -0

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターモグ

2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間のモラハラ結婚生活体験談を鳥頭ゆばさんによりマンガ化。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

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