「入院中…だった?」ええーっ!医師から予想外の扱い!? #40代婦人科トラブル 89

実録!40代婦人科トラブル第89話。Michikaさんは中3、小5、小4の三姉妹を育てる母。しかし40代になって久々に受けた健康診断で大きくなり過ぎた子宮筋腫が判明し、2020年の年末に子宮を全摘されたそうです。子宮内膜症でもあったというMichikaさんの手術までの日々をマンガでつづります。【医師監修】

「同じような病気で悩んでいる誰かのお役に立てれば」という気持ちで、描き始めたというMichikaさん。婦人科の病は、女性なら他人事とは思えませんね。

 

子宮摘出手術も終え、術後のあれこれや便秘も乗り越えたMichikaさん。いよいよ退院日になりました。退院診察のため執刀医の長友先生に呼び出されて、一緒にあるいていたのですが……。

 


 

Michikaです。こちらは2020年末に子宮筋腫の治療で子宮を全摘出した体験を元に書き起こしたオリジナル漫画です。病気治療記と言っても、専門的な知識があるわけではない素人の主観的な記録です。実際に体調に不安のある方の治療のきっかけや不安の解消に繋がれば幸いではありますが、参考程度にしていただき、必要な方はちゃんと病院に行って診てもらってくださいね。

 

 

※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。

 

ええーっ!医師から予想外の扱い!?

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

主治医であり執刀医でもあった長友先生から呼び出されました。

 

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

実録!40代婦人科トラブル第89話

 

廊下でお会いした時も、ちゃんとこちらの様子を気にしてくださっていたようでした。

 

さすがプロ!

 


 

長友先生との移動中、まさかの「ヒマだったんじゃない!?」という発言に驚いてしまったというMichikaさん。入院中ですから、安静にしておくことは当然ですが、担当医にそう発言してしまうほど、きっと術後も元気だったということですよね♪ 家事に育児に仕事にと、毎日忙しく走り回っていると、体を休める暇もない状態になってしまいがちですが、入院中はゆっくり体を癒やすことに専念したいですね。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


Michikaさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターMichika

    横浜に暮らす中2、小4、小3の三姉妹の母。ブログやInstagramで、漫画やイラストを描いてます。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    1 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶