生理のつらさは「男にはわからない」と思っていたけれど…? #15センチの関係 #性交痛 2

【15センチの関係~SEXから病まで】パートナーと「する」ときに痛い。「する」のがつらい。病気にかかってしまったら。避妊に失敗したときどうしたらいいの――。性に関わる不安や悩みは、なかなか周囲には打ち明けづらいですよね。大切なパートナーにならば、なおさらかもしれません。しかし、性の問題だからこそ、2人でしっかり向き合いたいもの。

物語の主人公である「柊レディースクリニック」の医師・柊 二三香(ふみか)が、クリニックに訪れる患者たちの心と体の診察をおこなうマンガ『15センチの関係~SEXから病まで』(監修/ひなた女性クリニック 院長 谷口久枝)をご紹介します。

 

ある日、二三香のもとにやってきたのは「性交痛」に悩む女性。行為は嫌ではないのに、彼女は「痛い」ことを彼に言えずにいました。二三香は、医師を目指したきっかけが夫・晴也に「自身の生理痛の悩みを打ち明けた」ことだけに、男性との共有が大事だと考えていて……。

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生理のつらさは「男にはわからない」と思っていたけれど…? #15センチの関係 #性交痛 2

 

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女性特有の生理の悩みは「男性にはわからないもの」「女性だから仕方のない」ことだと思っていた二三香。しかし、後の夫となる晴也に打ち明け、理解しようと頑張ってくれる姿を見て「わかってもらえる」ことの大切さを知りました。晴也の思いやりを感じたからこそ、二三香の言う「一番近い人に自分の身体のことを相談できないってさみしい」という言葉はとても重みがありますね。

 

そして何より、「こうあるべきだ」と捉われずお互いを尊重し思い合える、二三香と晴也の関係にキュンとしてしまいます♡

 

記事監修/助産師REIKO

 

 


 

『15センチの関係~SEXから病まで』は、各電子書籍配信サイトにて配信中!

 

 

 

©福田素子/forcs

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター福田素子

    大分県在住。夫婦二人でマンガ作っています。 女性誌を中心に30数年以上。代表作は「橘屋繁盛記」「コドモのお医者」「きりんが丘のココロ屋」など。

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