「なんだろう」小学5年生だった私。おなかのチクチクした痛みが不安で受診すると… #巨大卵巣嚢腫 2

【巨大卵巣嚢腫ができた話 第2話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。

小学5年生のときに、大手術を受けたあね子さん。節目となる25年後の2021年に、当時のことを振り返ってマンガにすることを決意しました。その壮絶な体験の始まりは……。

 

最初の違和感は、脇腹のチクチクした痛み

 

「なんだろう」小学5年生だった私。おなかのチクチクした痛みが不安で受診すると… #巨大卵巣嚢腫 2

 

「なんだろう」小学5年生だった私。おなかのチクチクした痛みが不安で受診すると… #巨大卵巣嚢腫 2

 

「なんだろう」小学5年生だった私。おなかのチクチクした痛みが不安で受診すると… #巨大卵巣嚢腫 2

 

小学5年生の初夏に、「脇腹の奥のほうがちょっと痛いなぁ」と、体に軽い違和感を覚えたあね子さん。痛みはそこまで強くないものの、不安になったあね子さんはお母さんに相談。

 

当時、まだ初潮を迎えていなかったこともあり、まずは内科を受診することになりました。

 

医師は時間をかけてグッグッとおなかを触診しますが、このときはまだ腫瘍が発見できず、「異常なし」ということで一旦様子を見ることになったそうです。

 

病気は早期発見が重要といいますが、あね子さんのように、すぐに発見できないケースもあると思います。重症化させないためには、初診で何も異常がなかったとしても、定期的に受診してお医者さんに見てもらうことが大切かもしれませんね。

 

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあね子

    1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。育児絵日記ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」運営。ドタバタ出産&育児コミックエッセイ「正直余裕はありません。」(出版/KADOKAWA)書籍化。

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