判断を誤った?過呼吸に慣れていた私はいつものパニック発作と思い込んで…? #出産で母子共に命が危なかった話 1

「コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話」第1話。パニック障害を抱えるわこさんがいよいよ出産! 人気マンガ「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」の続編です。切迫早産で入院していたわこさん。無事、退院となり、実家で自由の身を満喫していました。今日は39週0日。突然激しい腰の痛みに2度も襲われたわこさんは、病院に相談し、救急外来に行くか迷います。

「腰痛で救急外来なんて大げさ? コロナ感染のリスクも上げたくないし……」と悩みに悩んでいると、今度はまさかの過呼吸が……!?

 

判断を誤った?

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

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コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

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コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 1

 

わこさんは動けないほど腰の痛みを感じました。しかし、おなかの痛みがなかったことや、救急外来へ行くのは大げさと感じたこと、新型コロナ感染のリスクを上げることに対するためらいがあったこと、車まで移動するのが大変だったことなどから、実家で過ごすことにしました。

 

しかし、今度は過呼吸が起こってしまいます。

 

「今までこんなに震えたことなかった気がする」

 

こんなふうに感じつつも、パニック障害を抱えるわこさんは、持病のパニック発作だろうと思い、異常が起きているサインだということに気が付きませんでした。

 

◇  ◇  ◇

 

救急外来というと重症度の高い人が行くところというイメージがありますよね。しかし、自分では何が起きているのか判断がつかないもの。迷ったり不安になったりしたときは病院に相談して判断を仰ぐのがよさそうです。迷っているうちに悪化する場合もあるので、早めの相談を心がけたいですね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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