「やばい、死ぬ。きゅ、救急車呼んで!」息ができなくなり、両親に叫んだ… #出産で母子共に命が危なかった話 2

「コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話」第2話。パニック障害を抱えるわこさんがいよいよ出産! 人気マンガ「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」の続編です。切迫早産で入院していたわこさん。無事、退院となり、実家で過ごしていました。妊娠39週0日16時ごろ、突然激しい腰の痛みに襲われたわこさんは、病院に相談し、救急外来に行くか迷います。しかし、「腰痛で救急外来なんて大げさ? コロナ感染のリスクも上げたくないし……」と悩んで夜を迎えると、今度は過呼吸が!

いつものパニック発作だろうと様子を見ていると、症状はどんどんひどくなって……!?

 

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救急車呼んで!

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 2

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 2

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 2

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 2

 

突然の激しい腰の痛みのあと、過呼吸が起こってしまいました。持病のパニック障害の症状だろうと、自宅で様子を見ていたところ、過呼吸はいっこうにおさまりません。

 

はじめはその様子を見た両親も、いつものパニックが起きているのだろうと思っていました。

 

しかし、

 

「ふふふふるえて、ううううまく、しゃ、しゃべれないいい」

 

とガチガチ震えながら言うわこさんを見て、いつものパニック発作ではないのかもしれないと焦りだします。そしてこのとき熱は39.6度。やがてわこさんは、息ができないほど苦しくなってしまいました。

 

そのときわこさんの頭によぎったのは、おなかの赤ちゃん……。

 

「赤ちゃんに酸素がいかなくなったらどうしよう!!」という思いから、

 

「救急車呼んで!」

 

わこさんは両親に叫んだのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

みなさんは救急車を要請したことはありますか? 政府広報オンラインのホームページによると、要請するときのポイントは、119番に電話をかけたら、「救急」であることを伝え、次に住所を伝えることだそうです。その時点で救急車は出動するので、その後は落ち着いて、症状、年齢、性別などを伝えるとよいと説明しています。いつ誰が救急車を呼ぶことになるかわからないもの。いざというときに慌てずに対処できるよう、流れを把握しておくと安心ですね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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