「内診が怖い」婦人科受診で心臓バクバク!生理のたびに激痛だった私は…

中学生のころから重い生理痛で悩んでいた私。経血量が多く、思うように動けず寝込むこともありました。24歳になった今は、生理痛で寝込むこともなくなり、自由に動けるように。改善したきっかけは……。

「体の内側から叩かれる」ような激痛。「どうにかしたい」と受診してすすめられたのは…

 

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生理痛で2日間ぐったり

私は、中学生のころから重い生理痛で悩んでいました。もともと経血量が多いうえ、生理2日目までは体の内側から叩かれるような強い痛みが続くことがほとんど。あまりの痛みに思うように動けず、仕方なく学校を休むこともありました。

 

「生理痛をどうにか軽減させたい……」と思っていましたが、当時は生理への知識も浅く、婦人科に行く勇気は出ませんでした。どうすることもできず、生理のときは痛みでぐったりと寝込むことしかできなかったのです。

 

20歳で婦人科に相談してみる

20歳になってから、ついに婦人科へ行くことに。働き出してから生理痛で動けなくなると、仕事に影響が出ると思ったからです。私にとって婦人科は「内診が怖い」というイメージが強く、診察のときは緊張で心臓がバクバクでした。

 

しかし、内診はすぐに終わり、想像より怖いものではありませんでした。診察で生理痛の重さや経血量の多さを相談した結果、提案されたのは低用量ピルの服用。「少しでもこの生理痛が軽くなるなら……」と思い、低用量ピルを処方してもらうことになりました。

 

生理痛からの解放! 自由に活動できる

低用量ピルを服用するようになると、重い生理痛が軽減され、日中も自由に動けるようになりました。服用して数カ月は、軽い吐き気といった副作用がありましたが、服用し続けることで副作用も次第になくなり……。昔のような生理痛や経血量はもうありません。

 

生理痛で寝込むことがなくなったため、「生理痛で動けない……」とネガティブになることもなくなりました。また生理痛だけでなく、ニキビ肌も改善され、外出がより楽しく思えるように。

 

 

婦人科で低用量ピルを処方してもらったことをきっかけに、重い生理痛が改善されました。「生理痛が軽くなるなら、もっと早く婦人科に行くべきだった」と今は思います。また期待していたのは生理痛の軽減のみだったため、ニキビ肌も改善されるとは思っておらず「低用量ピルを服用してよかった」と感じる日々です。

 

著者/神崎 綾華
監修/助産師 REIKO

 

 

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