「顔が見られない…」わが子の病気の話をしに義実家へ。義両親の温かい笑顔に余計不安が募り… #先天性異常を持った娘を妊娠出産した話 8

【先天性異常を持った娘を妊娠出産した話 第8話】妊婦健診でおなかの赤ちゃんが口唇口蓋裂の可能性があると告げられたちょるりさん。大きい病院に行き、医師から口唇口蓋裂とその他の合併症について伝えられました。不安になるちょるりさんでしたが、医師からもらった「赤ちゃんのために一緒に心構えをしておきませんか?」という言葉に励まされ、詳しい検査をおこない、義両親に報告をしに行くため車を走らせました。

 

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赤ちゃんのことを伝えたらどんな反応をされるんだろう

赤ちゃんは受け入れてもらえるのか……。

そんな不安な気持ちを抱いたまま義両親宅へ。

先天性異常を持った娘を妊娠出産した話 第8話

 

先天性異常を持った娘を妊娠出産した話 第8話

 

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先天性異常を持った娘を妊娠出産した話 第8話

 

先天性異常を持った娘を妊娠出産した話 第8話

 

抱えた気持ちとは裏腹に、明るくやさしい義両親の笑顔に胸が締め付けられ、余計に不安が募っていく。

 

義両親とお互いに近況を報告しあった後、赤ちゃんのことについて話を切り出した夫。夫からの話に、義両親がどんな顔をしているのか怖くて見ることができず、そのまま夫と一緒に頭を下げた。

 

そのとき、義母からでた言葉は……。

 

 


義両親がいい人たちだからこそ、余計にどんな反応をされるのか怖くなってしまい、義両親の顔を見ることができなかったちょるりさん。

ちょるりさんの不安を知っているパパは、ちょるりさんよりも先に話を切り出してくれましたね。子どもが元気に、安心して生まれてきてくれるように一緒に考えて行動し、支え合っていける夫婦は素敵ですよね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターちょるり

    長女ゆき・次女ひー(口唇口蓋裂&自閉スペクトラム症)・長男ケイの3児の母。ひーの発達や治療を中心に、Instagramにて育児絵日記更新中!

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