「何か違くない?」ファッション迷子の入り口は30代から始まっていて #脱力系ゆる更年期日記 41

「脱力系ゆる更年期日記」第41話。更年期イラストレーターのやましたともこさんによる、更年期のもろもろをゆる~くつづったマンガを紹介します。服が好きで、若いころから買い物をしまくっていたやましたさん。ファッションが好きゆえに、ファッション迷子を実感する時期も早かったようで……。

 

ファッション迷子は30代から始まり…

脱力系ゆる更年期日記 41

脱力系ゆる更年期日記 41

 

脱力系ゆる更年期日記 41

脱力系ゆる更年期日記 41

 

ウーマンカレンダーをご覧の皆さま、こんにちは。
更年期イラストレーターやましたともこでございます。

 

30代のころ、何とな〜く手持ちの服が似合わないような気持ちになる現象が始まりました。

 

20代のときに着ていた若々しいタイプの服は、どうも若作りをしているみたいで、鏡の前で服装チェックをしてみると「何か違くない?」と思ってしまうのです。

 

私は服が好きだったので、独身のころは毎週末のように、彼氏(現在の夫)と梅田に自転車で繰り出し、給料のほとんどを家賃と服に使っていました。

 

おかげでクローゼットはパンパンだったのですが、それにも関わらず、ど〜も毎日着る服がないのです。

 

アレも違う、コレも違う……。

 

昨日まで普通に着ていた服が何だか似合わない!

 

もうすぐ50歳になる私としてはピチピッチ?の30代で、「ファッション迷子」だったなんて片腹痛いわい!と思ってしまいますが、もし70歳の先輩から見たら、今の私は「50歳なんてまだまだ若い。何言うとんねん!」なのかもしれません。

 

最近まで「ファッション迷子」という言葉すら知らなかった私ですが、今思えば、あのときが私の「ファッション迷子デビュー」だったのではないかと思います。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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