「梅毒…!?」ブライダルチェックでわかった感染症に… #15センチの関係 #性感染症 3

【15センチの関係~SEXから病まで】パートナーと「する」ときに痛い。「する」のがつらい。病気にかかってしまったら。避妊に失敗したときどうしたらいいの――。性に関わる不安や悩みは、なかなか周囲には打ち明けづらいですよね。大切なパートナーにならば、なおさらかもしれません。しかし、性の問題だからこそ、2人でしっかり向き合いたいもの。

物語の主人公である「柊レディースクリニック」の医師・柊 二三香(ふみか)が、クリニックに訪れる患者たちの心と体の診察をおこなうマンガ『15センチの関係~SEXから病まで』(監修/ひなた女性クリニック 院長 谷口久枝)をご紹介します。

 

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二三香のクリニックには、定期的に性感染症の検査にやってくる女性のほかにも、ブライダルチェックで性感染症の検査をおこなう女性も。ある女性は、ブライダルチェックをおこない、結果を聞きにこの日クリニックへやってきたのですが……。

「梅毒…!?」ブライダルチェックでわかった感染症に… #15センチの関係 #性感染症 3

 

「梅毒…!?」ブライダルチェックでわかった感染症に… #15センチの関係 #性感染症 3

 

「梅毒…!?」ブライダルチェックでわかった感染症に… #15センチの関係 #性感染症 3

 

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「梅毒…!?」ブライダルチェックでわかった感染症に… #15センチの関係 #性感染症 3

 

ブライダルチェックで性感染症の検査をした女性に見つかったのは「梅毒」でした。しっかりとコンドームを用いて避妊をしていたのにもかかわらず、自分が感染していたなんて――。二三香からのまさかの言葉にショックが大きくなってしまう気持ちもわかります。

 

作中で二三香が語っているように、国立感染症研究所のデータ(※)によると、梅毒の感染者数は2010年以降は増加傾向にあると言います。2019年、2020年は減少したものの、2021年はこれまでで最多の感染者数になったという報告も。近年、ニュースでも取り上げられ急増していることを知っている方も多いかもしれませんね。

 

今増えている感染症であるということ、性感染症は意外と身近にあるということを知って、パートナーと「気を付けよう」と会話をするだけでも、きっと意味のあることだと思います。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター福田素子

    大分県在住。夫婦二人でマンガ作っています。 女性誌を中心に30数年以上。代表作は「橘屋繁盛記」「コドモのお医者」「きりんが丘のココロ屋」など。

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