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新型コロナで一家全滅!自宅療養中、夫が激怒した義母のまさかの行動とは…?【体験談】

長男の保育園で新型コロナが流行りだしてから間もなく、わが家は長男、次男、私、夫と、もれなく家族全員感染。義実家の敷地内で同居をしていたため、近くにサポートしてくれる義両親がおり、食料などに困ることはなかったのですが……。わが家でコロナ自宅療養中、義母の行動が原因で起きたトラブルをお伝えします。

「朝ごはん作りました!」と義母から連絡が

新型コロナ陽性が判明した日の翌朝7時。義母から朝ごはんを作ったという連絡が入り、私は飛び起きました。人一倍、困っている人を助けたい、という気持ちが強い義母。私自身は喉に痛みがあるだけで熱はなく、料理をすることはできましたが、驚きつつもとりあえず受け取ることに。

 

同日午前中、買い出しをお願いしたので欲しい物は揃いました。冷蔵庫もパンパン。パントリーに保管してあった食料も十分あったので、不足する心配はありませんでした。

 

わが家と義実家の間を5往復!?

何か足りない物、食べたい物はないか、子どもの体調はどうか、と毎日連絡が入りました。最初はありがたく感じていましたが、欲しい物があったら連絡すると言っているにもかかわらず、なんと毎日晩ごはんのおかずやら、ゼリーやら野菜やらを持ってきてくれるではありませんか。それも大量に。

 

最初に朝ごはんを持ってきてくれたときに「作らなくて大丈夫」と伝えたのですが、義母からすれば、子どもが熱を出していて看病も大変、料理をする暇などないはず……と思っての行動なのでしょう。

しかし、こちらとしては量が多すぎて毎回余ってしまうし、冷蔵庫は食材が大量で余裕ゼロのため、無理やりおなかに押し込むほどでした。

 

ついに温厚な夫がキレた!

療養する前はほぼ毎日孫たちに会っていたため、会えない寂しさからか、喚気のために家じゅうの窓を開けているわが家を覗きにくる義母。子どもも窓に近づき、義母と触れそうな勢い。

 

普段は温厚な夫も、こちらの意向を無視した義母の行動の数々に、ついに堪忍袋の緒が切れて大激怒! 義母に電話して、食料はもう足りているから持ってこないこと、感染するかもしれないから近寄らないことを強く訴えました。義母は言い返すこともなく「あら、そう」としょんぼりしていたそうです。

 

 

このような過干渉はこれまでにも何度かあったのですが、義母と心臓に持病を持つ義父への感染を心配し、今回は夫が厳しく接することに。普段温厚な夫が強い口調で話していた姿を見て驚きましたが、新たな一面を見られて私自身はなんだかうれしくなりました。そして、今後は事を荒立てず、義母自ら遠慮してくれるように接したい、と心から思ったのでした。

 


著者:鬼頭いちか

4歳と1歳の男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。夫は単身赴任中。貿易関連の資格を多数保有。

 

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