「今、治療すれば治ります」恐怖で怯える私。でも、先生の言葉に勇気をもらい… #乳がん治療方針が決まるまで 最終話

【乳がんが治療方針が決まるまで 最終話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描く、実体験をもとにした漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」「乳がんが告知された日」の続編となります。

【前回のあらすじ】脇の生検(細胞を採取して顕微鏡で調べる検査)をおこなった結果、脇のリンパ節にもがん細胞が転移していると判明。これを受けて、まずは抗がん剤投与による治療を数カ月おこなったのち、次に手術をすることが決まりました。医師の説明を聞きながらも、抗がん剤治療による副作用が不安で仕方ないあり子さんは、内心、「怖い……もう現実から逃げてしまいたい……」と暗い気持ちでいっぱいで……。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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もう逃げ出したい。でも、先生に勇気づけられて…

「今、治療すれば治ります」恐怖で怯える私。でも、先生の言葉に勇気をもらい… #乳がん治療方針が決まるまで 最終話

 

「今、治療すれば治ります」恐怖で怯える私。でも、先生の言葉に勇気をもらい… #乳がん治療方針が決まるまで 最終話

 

「今、治療すれば治ります」恐怖で怯える私。でも、先生の言葉に勇気をもらい… #乳がん治療方針が決まるまで 最終話

 

「今、治療すれば治ります」恐怖で怯える私。でも、先生の言葉に勇気をもらい… #乳がん治療方針が決まるまで 最終話

 

抗がん剤への不安でいっぱいで、頭の中がパニック状態だったあり子さん。もう逃げ出してしまいたいと考えるほど、気分も沈んでいました。でも、先生が「今、治療すれば治ります。頑張りましょう!」とやさしい言葉をかけてくれたおかげで、「頑張ろう!」と思えたのだとか。

 

そうして、今後の治療方針が正式に決まりました。治療方針が決まってから実際に治療が始まるまではとてもスピーディーで、約1週間後には抗がん剤投与が始まったそうです。

 

「今、治療すれば治ります」恐怖で怯える私。でも、先生の言葉に勇気をもらい… #乳がん治療方針が決まるまで 最終話

 

ちなみに、抗がん剤治療が始まるまでの間に、またもや胸の生検(細胞を採取して顕微鏡で調べる検査)を受けることに……。あり子さんは、生検の際に皮膚に針を刺される感覚がとても苦手。転院前の病院で胸の生検は一度受けたのですが、転院先の病院でも受けることになるとは……と、だいぶショックだったそうです。

 

ここまでが、乳がんの治療方針を決めるまでのお話になります。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


 

宝あり子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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