「息ができない」なんとか呼吸を整えると今までとは違う感覚に気づいて…? #いくらの初産3750g出産レポ 20

【いくらの初産!3750g出産レポ 第20話】 アラサー主婦いくらさんの初めての出産をマンガで紹介します。再び病室に来た助産師さんに子宮口を確認してもらうと7cm。このままだとお産が長引いてしまうことから、陣痛促進剤を使うことになったいくらさん。すると、時間が経つにつれ痛みのステージが変わり、いくらさんは痛みに対して自制できなくなってしまいます。自制できなくなってしまったことで、陣痛の波が来るたびに赤ちゃんの心拍が下がるときもありました。しかし、いくらさんは助産師さんや夫に励まされながらなんとか陣痛の波を一つひとつ乗り越えたのでした。

なんとか子宮口が全開大になるのを目指して頑張っているのですが、実はいくらさんは……。

 

出産レポ=いきみ逃し

いくら20

 

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いくらさんは子宮口が全開大になるまで一度もいきみたいと思わなかったことを告白しました。

 

「いきみたいと思わない? 我慢しなくてよかったの?」
「ラッキーじゃん!」

 

と思った方々、これが後々分娩室でマイナスな方向に働いてしまうのです……。


 

「いきみたい」っていう感情は、後々分娩室で絶大なパワーを発揮するので、自信を持ってほしいといくらさんは言います。 

 

話は本編に戻り、陣痛促進剤を入れて2時間が経った朝の1時。今までとは明らかに違う感覚にいくらさんは気がつきます。赤ちゃんが子宮口から出たり入ったりする感覚があったのです。

 

「産まれる!!」

 

そう思ったとき、ナイスタイミングで助産師さんが様子を見に来てくれました。子宮口を確認してもらうと、全開大! ついに分娩室へと行くことになったのです。
 

◇   ◇   ◇

 

ついに子宮口が全開大になり、分娩室へと行くことになったいくらさん。赤ちゃんと会えるときが近づいてきましたね!

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターいくら

    作者(いくら)・夫(シャケ)の同い年夫婦と、2020年生まれの息子(おにぎり)の3人のおにぎり一家。Instagramで育児漫画、夫婦漫画、妊娠出産レポなどを投稿している。

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