「こんな簡単なルールも守れないの!?」娘を一方的に責めるママ友に言い返すも… #ウソつきなママ友から子供を守った話 12

「ウソつきなママ友から子供を守った話」第12話。手作りしたクッキーを、幼稚園のお友だちにも配りたいと言い出した鈴木さんの娘さん。子ども同士には親の事情は関係ないと思っていた鈴木さんは、疎遠になったママ友・近藤さんの娘・クレアちゃんの分も用意します。

幼稚園バスを待っている間に、鈴木さんの娘がクッキーを渡そうとすると、すごい勢いでママ友・後藤さんがクレアちゃんの腕を引っ張ります。そして、「ちょっと!! 何渡してんのよ!!」と鬼の形相で怒り始め……。

 

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ママ友・後藤さんが激怒した理由は…

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「何でこんなの持ってきてんの!?」
「お菓子、幼稚園に持って行っちゃダメでしょ!?
「こんな簡単なルールも守れないの?」

 

後藤さんの言うことは間違っていないのですが、あまりにも高圧的に子どもを怒鳴る様子に、鈴木さんは困惑します。

 

私まで一緒にみ込まれちゃダメだ!

 

「あの!! これは親御さんに持って帰っていただいて、ぜひご自宅で召し上がってください」

 

鈴木さんは渾身の作り笑いで近藤さんに伝えます。ですが……。

 

「ふーん…で?」
「これ、何で作ったんですか?」

 

始めは何を言われているかわからなかった鈴木さんですが、近藤さんが無添加にこだわっていたことを思い出します。

 

ヤバイ、後藤さんが無添加にこだわっていたこと忘れてた!! 
何も考えずに作っちゃった!

 

「鈴木さんは、私が食品ににこだわってるの、知ってるよね〜!?」

 

うまく切り抜けようとしたつもりが、さらなる地雷を踏んでしまったのです。

 

怒鳴りながら子どもを注意する後藤さん。もし皆さんの周りに、高圧的に子どもをしかるママがいたら……どう対処しますか? 
 


 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター後藤桜子

    2児の母、ブロガーです! Instagramで体験談やすべらない話を更新しています。

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