「ごめん」海外へ嫁ぐ決心はしたけれど、どうしても心残りが… #一人っ子が国際結婚 20

一人っ子の私が国際結婚するまで 第20話。高校卒業後、アメリカ留学へと旅立ったみみさん。そこで11歳年上の台湾人男性ルイスさんと出会い、2人は紆余曲折を経て結ばれ、絆を深めていきました。しかし、2人が幸せになるためには、まだまださまざまなハードルが……! 現在、台湾で3人の男の子を育てるママの実録恋愛ストーリー!

留学生活を終え、日本に帰国したみみさん。台湾に帰国したルイスさんとは遠距離恋愛を続けつつ、福島県で過ごしていた2011年3月11日、東日本大震災が発生したのです。間一髪のところで難を逃れたみみさんは、震災から数カ月後、ルイスからプロポーズを受けました。悩んだ結果、プロポーズを受け入れる決心をしましたが、みみさんのお父さんは結婚に大反対! 1カ月後「本当に自分が暮らせるか、一度台湾に行って見てこい」というお父さんの提案で、お母さんと2人、台湾へ旅立ったのです。ルイスさんの家族と会ったあと、みみさんは、ルイスさんに「お願いがある」といい――。

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一人っ子の私が国際結婚するまで 第20話

 

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台湾の空気を肌で感じ、ルイスさんの家族と会い、みみさんは台湾に嫁ぐ決心はしました。でも、諦めきれない夢があって、「少し時間が欲しい」ということをルイスさんにお願いしたみみさん。ルイスさんもそんなみみさんの気持ちを大切にしてくれたのです。そして日本へ帰国した後、念願のグランドホステスの内定を手にし、さらに、お父さんからも結婚の許可をもらうこともできました。こうして、みみさんは夢に見た新生活をスタートさせたのでした。

 

結婚をとるか、夢をとるか――。そのどちらも一緒に叶えられるといいのですが、みみさんの場合は、結婚すると台湾へ行くことになるため、どちらかを選択しなければなりませんでした。ルイスさんが待ってくれることになったので、みみさんはまず夢にチャレンジすることになりました。

 

結婚か夢、どちらかと言われたら、あなたならどちらを叶えますか?

 

 


 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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