「意識してなかった」生理中の貧血。受診すると医師の提案にハッとして…

生理中は、とにかく貧血に悩まされがちでした。あまりにもひどいときは、ずっとフラフラで仕事を早退して迷惑をかけてしまった経験もあるほど。そんなとき、医師から言われたアドバイスは……。

 

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病院へ行くと…

生理中に貧血になりがちだった私。生理中だからということはわかっていましたが、病気などが隠れていたら……と根本的な原因を探るために内科と産婦人科を受診しました。病院では血液検査までしましたが、結局詳しい原因はわからずじまい。

 

内科の先生からは、「なるべく鉄分を摂るように」と、産婦人科医からは、「体に無理のない生活をしてください」とのアドバイスを受け、お医者さんに言われた通り、鉄分補給と生活習慣の改善をするようにしました。

 

鉄分を積極的に取り入れる

さっそく、インターネットや書籍などで、鉄分が多めに含まれている食材を調べてみることに。すると代表的な食材としてはレバー、ほうれん草、小松菜、プルーンなどがあり、振り返ると「あまりこれらの食材を食べていなかったなぁ……」と反省。

 

それからは、プルーンをヨーグルトに入れたり、焼き鳥屋でレバーを買ってみたりと、食生活の中に、鉄分の多い食材を積極的に取り入れることにしました。

 

鉄分に気を付けた食生活をしばらく続けていると、生理中の貧血症状は少し改善されたように思います。

 

生活習慣にも気を付ける

また、食生活だけではなく、生活習慣も少しずつ改善させていきました。当時は職場環境や人間関係が原因でストレスの多い毎日を送っていたのと、忙しさから入浴はシャワー。そして、睡眠時間も3~4時間ほどでした。

 

それを、なるべく湯船につかるようにしてリラックスタイムを作り、何とか5〜6時間は睡眠時間を確保するように。

 

また、軽いウォーキングや自転車での移動など、時間があれば運動も取り入れ……そんな生活をしばらく続けていると、いつの間にか生理痛も貧血も和らぎました。今でもその生活習慣は続けています。

 

 

生理中は、生理痛と貧血がダブルでやってきて、いつもの生活が思うようにいかないことばかりでしたが、食生活と生活習慣を無理なく徐々に変えていくことで、生理中のつらい症状は改善されたように感じます。これからも、鉄分補給と生活習慣全般に気を付けながら生活していきたいと思います。

 

著者/光丘月乃
監修/助産師 REIKO

 

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