記事サムネイル画像

「本当は喜びを分かち合いたかった」ずっと寂しかった…娘に無関心な夫へ告げた、妻の本音は? #僕と帰ってこない妻 315

「僕と帰ってこない妻」第315話。妻サイド編。仕事と自分にしか興味がなく、家でも家事や育児は妻任せの夫を見限り、娘を連れて実家へ戻った妻。

すると夫が突然実家へやってきて、これまでの自分の心情を涙ながらに伝えた。

妻を見下し、自分が優位に立ったつもりになっていたと、涙を流しながら謝罪した夫。

 

しかし妻が許せなかったのは、自分への態度ではなく、娘への関心がなかったこと。

 

夫は妻が妊娠中、テレビを観ながら「自分の子ども育ててるのに"イクメン"っておかしいだろ。なに当たり前のこと言ってんの」と言っていた。

 

しかし、娘が生まれたあとの夫は、お世話をしないばかりか関心すら持たなかった。

 

気まぐれに手を出しては「俺イクメンになるぞ!」と言いながら、家事も育児もやったつもりになっていた。

 

「カズ君にとって結は、私の機嫌をとるためのツールだったんでしょ?!」

 

「あなたはずっと結を"自己肯定感を高める道具"にしてたの!」

 

これまでの悲しかった胸の内を打ち明けた妻は、さらに本音をこぼした。

 

「ずっと寂しかった……」

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「僕と帰ってこない妻」第315話

 

「結が成長する喜びを、ずっと一人で噛みしめてきた……」

 

「でも、本当はカズ君と分かち合いたかった……」

 

「カズ君はいつか変わってくれる」ずっと期待していた。妊娠中も、生まれたあとも。

 

でも、その思いが叶うことは一度もなかった。

 

小さな期待は、いつも裏切られてばかり。

 

悲しさが積み重なって、もう我慢の限界……!

 

妻はさらに思いを告げる。

 

 

 
ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    しかも全部の仕事は奥さんに丸投げだからね…
    +12 -0
  • 通報
    まだ自分の夫は色々やってくれるな。。感謝しないといけない
  • 通報
    確かに、せっかくの「雪穂編」なら、育児の様子とそれにまともに関わらないカズキの様子を描いてほしかった。 カズキのダメっぷりやそれへの不満ばかり描かれても、雪穂さんのユイちゃんへの愛情は読者に伝わらない… もっと見る
    確かに、せっかくの「雪穂編」なら、育児の様子とそれにまともに関わらないカズキの様子を描いてほしかった。
    カズキのダメっぷりやそれへの不満ばかり描かれても、雪穂さんのユイちゃんへの愛情は読者に伝わらないよな。
    ユイちゃんの成長の描写とそれに対するリアクションがないから、成長の喜びを本当に分かち合おうとしてた?って思っちゃう。

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターちなきち

webマンガ家。Instagramなどで壮絶な恐怖体験や育児マンガ、夫婦関係マンガなどを公開。ベビーカレンダーでは大人気連載「僕と帰ってこない妻」のほか、「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」など多数連載。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP