今人気の名前「陽葵」何と読む?7月生まれの女の子人気ランキングTOP10

2022年7月生まれの女の子5,227名の名前の大調査! 夏の植物や、穏やかな陽射しを連想させる名前が多くランクインしています。

1位 陽葵(主なよみ:ひまり)

2022年7月生まれの女の子でもっとも多かった名前は、「陽葵」でした。2021年の名前ランキングでは3位、2020年は1位と、近年特に人気の高い名前です。よみ方は主に「ひまり」。7月生まれでは「ひなた」「ひより」というよみもありました。

 

「陽」は、日の当たる丘を指す漢字。また「葵」は草花のアオイを表し、葉が太陽のほうを向く植物として知られています。「明るく健やかに、すくすくと育つように」といったパパ・ママの願いが感じられます。

 

2位 凛(主なよみ:りん)

2位にランクインしたのは、「凛(りん)」。2021年の名前ランキングでは2位、2020年は3位と、安定した高い人気を誇る名前です。

 

「凛」は、凛々しくきりっとしていて隙がない様子を表します。そのことから、「人に頼らず自分の人生を歩んで欲しい」という、パパ・ママの願いが感じられます。「りん」という響きの可愛らしさ、呼びやすさも人気の理由のひとつです。

 

3位 葵(主なよみ:あおい)

「葵(あおい、あお)」が、3位にランクイン。2021年の名前ランキングでは4位、2020年は7位と、近年人気が高まっている名前です。

 

太陽に向かって成長する草花である「葵」は、赤、ピンク、白、黄色、紫など、様々な色の美しい花を咲かせます。その性質や美しさから、近年男女問わず名づけに人気の漢字となっています。

 

4位 結月(主なよみ:ゆづき)

4位に入ったのは「結月(ゆづき)」。2021年の名前ランキングでは8位、2020年は4位でした。

 

「結」は、結ぶこと、物事をまとめて締めくくること、植物が実をつけることなどを表します。そこに「月」を組み合わせることで、神秘的で美しい印象に。「結」は2021年漢字ランキングで2位に入っており、女の子の名づけに人気の漢字です。

 

5位 莉子(主なよみ:りこ)

5位には「莉子(りこ)」がランクイン。2021年の名前ランキングで10位、2020年は8位と、近年人気が継続している名前です。

 

「莉」は植物のジャスミンを表す「茉莉花」の一文字。夏に可憐で香り良い花を咲かせることで知られています。可愛らしく新鮮な印象の「莉」に「子」を組み合わせることで、古風で日本的なイメージもプラスされた名前です。

 

6位 紬(主なよみ:つむぎ)

5位にランクインしたのは、「紬(つむぎ)」。2021年の名前ランキングでは1位、2020年では2位と、近年大人気のトレンドネームです。

 

「紬」は、高級な絹織物のこと。繭から糸を引き出すことを表す漢字の成り立ちから、物事の糸口を引き出すという意味もあります。どこか古風で、日本的な美しさを感じさせる名前です。

 

7位 一華(主なよみ:いちか)

7位には「一華(いちか)」がランクイン。2021年の名前ランキングでは43位、2020年は35位でしたが、これからさらに人気が出そうな注目の名前です。7月は、6月比で5倍近く増加していました。

 

「華」は、色艶があでやかな様子、優れた良いのもを表す漢字。優美で華やかな印象になることから、女の子の名づけに人気です。「一」という漢字と組み合わせることで、凛とした印象や、唯一無二の個性を感じさせます。

 

7位 芽依(主なよみ:めい)

同率で7位にランクインしたのは、「芽依(めい)」でした。2021年の名前ランキングでは6位、2020年は4位に入っており、安定した人気を誇る名前です。

 

「芽」は、新たな始まりや生命力、発展性を感じさせる文字。新緑の季節にぴったりの漢字です。また「依」は、「よりどころ」「頼りにする」といった意味があり、信頼感や包容力を感じさせます。

 

9位 陽菜(主なよみ:ひな、はるな、はな)

9位にランクインしたのは、「陽菜(ひな、はるな、はな)」。2021年の名前ランキングで9位、2020年は10位と、女の子の名づけでは定番人気となっています。

 

陽の当たる丘を表す「陽」に、可愛らしい花を咲かせる菜の花の「菜」を組み合わせることで、明るくあたたかい印象の名前に。「ひな」「はるな」「はな」と、よみもすべて穏やかで親しみやすい印象です。

 

10位 結菜(主なよみ:ゆいな、ゆな、ゆうな)

10位に入ったのは「結菜(ゆいな、ゆな、ゆうな)」。2021年の名前ランキングでは7位、2020年では6位と、こちらも安定した人気のある名前です。

 

「結」は、結ぶこと、物事をまとめて締めくくること、植物が実をつけることなどを表し、「菜」は菜の花の意味。「結」は2021年漢字ランキングで2位に、「菜」は5位にランクインしており、人気漢字を組み合わせた名前になっています。

 

10位 彩葉(主なよみ:いろは)

同率で10位に入ったのは「彩葉(いろは、あやは、さわ)」。2021年の名前ランキングでは13位、2020年では18位と、これからさらに人気が高まりそうな注目の名前です。

 

彩り、色を取り合わせた様子を表す「彩」は、「多彩な魅力を持った子に育つように」と、女の子の名づけに人気の漢字。そして、若葉を連想させる「葉」を組み合わせることで、みずみずしい生命力も感じさせます。

 

 

2022年7月につけられた女の子の名前は、夏の植物や穏やかな陽射しを連想させる漢字が多く用いられていました。明るく美しく、親しみやすいよみの名前が多かったです。これからの名づけの参考にしてみてくださいね。

 

 


<調査概要> 
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方

調査期間:2022年7月1日(金)~7月25日(月)

調査件数:女の子:5,227件

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