「先生に話をしてくる」傷付けたお友だちに息子がいじめられていたとわかりママは… #僕は加害者で被害者です 28

「僕は加害者で被害者です」第28話。小学2年の息子・フミヤは、傷付けてしまったお友だち・モリオくんに、ずっといじめられていたと聞いたフミヤの母。その夜、何が起きていたかをフミヤの父に報告します。

いじめについて教えてくれたヒデちゃんママ曰く、フミヤは、モリオくんに勝手にライバル視されているのではないかとのこと。そのことを知り、夫婦が出した答えは……。

 

真相を知ったパパは…

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「話し合い中、怒鳴られて凄まれて、怖かったはずなのに、あいつなりに理由があって、信念があったんだな」

 

「私はフミヤが悩んでいたこと、全然気づいてあげられなかった。私が頑張らせてしまっていたのかもしれない」

 

フミヤが頑なにお友だちに謝ろうとしなかった理由を知り、フミヤの父と母は、胸を痛めます。そして……。

 

「今日全てがわかったから、今度はちゃんと先生に話をしてくる。フミヤのためにも」

 

フミヤの母は、朝イチで担任の先生に話をしに行くことを決意します。

 

夫婦での話し合いの後、フミヤの母がフミヤの様子を見に行くと、眠るフミヤの目には涙の跡が……。

 

「もう大丈夫だからね」
「フミヤが安心して学校に通えるように、ママ、頑張るから!!」

 

フミヤの母は、そう決意したのです。

 

息子がつらい思いをしていたことに気付けなかったと知ると、親としては胸が張り裂けそうになりますよね。もし皆さんが、同じような立場になったら、どうしますか?
 

 

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    マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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