「絨毛膜羊膜炎です」切迫早産の原因だと言われ、そのまま入院することに… #切迫早産で入院中に同室の人が辛かった話 2

「切迫早産で入院中に同室の人が辛かった話」第2話。あおばさんが上の子どもを妊娠中のとき、切迫早産で入院することになったお話です。

この日は32週の妊婦健診の日。先生に内診してもらうと子宮頸管(しきゅうけいかん)が1.7cmとわかりました。

 

それをみたあおばさんは「子宮頸管って4cmくらいないとダメじゃなかった?」と驚いてしまい……?

 

子宮頸管が短い理由とは…?

あおば2

 

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内診が終わり、診察室に呼ばれたあおばさん。先生によると子宮頸管が短くなってしまった理由がわかったというのです。それは「絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようえん)」です。

 

あおばさんの場合は、赤ちゃんも元気で問題とのこと。しかし、「今すぐ入院してもらう」と先生に言われてしまいます。一度家に帰ることもできず、健診後そのまま入院することに。

 

車椅子で病室に案内されると、中学2年生のときに同じクラスだったちぃがいました。

 

そして問題だったのが、同室となるもう1人。辛田さんという人だったのです……。
 

◇   ◇   ◇

 

子宮頸管が短くなってしまっていた理由は、「絨毛膜羊膜炎」。

流・早産の原因となるほとんどの絨毛膜羊膜炎は、腟内や子宮頸管内の病原微生物が上行性に感染した結果だと言われており、子宮頸管熟化(子宮口が柔らかくなる)や破水、子宮収縮につながりやすく、さらに進むと子宮口が開大し、流・早産へと至るおそれがあるそうです。

 

「今すぐ入院してください」と言われて焦っていたあおばさんでしたが、入院準備を早めにしていたので、夫に荷物を持ってきてもらうだけで済んでよかったですね。

 

 

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    マンガ家・イラストレーターあおば

    ワーママで2児の母。毎日なんとかなるさ精神で生きています。精神安定剤はココア。主にブログとインスタを中心にマンガを投稿中。

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