「生理痛で救急車!?いい大人なのに恥ずかしい」と思っていたけど… #ピルユーザーになった話 16

【生理痛で倒れた私がピルユーザーになった話 第16話】以前からひどい生理痛やPMS(月経前症候群)の症状に悩まされていた、ぴおっぷさん。本作は、ぴおっぷさんが低用量ピルの服用を始めるきっかけとなった大事件や、低用量ピルを処方されてから現在までの体験を描いた、エッセイ漫画です。

【前回のあらすじ】生理痛がひどすぎて婦人科を受診し、ピルを服用することになったぴおっぷさん。服用中に不正出血が続いたものの、超低用量ピル→中用量ピル→低用量ピルの順でピルの種類を変えていくと、体調は安定。そのまま、低用量ピルを飲み続けることになりました。生理痛で倒れて救急車で運ばれてから、約3年が過ぎた今は……。

 

何も恥ずかしいことじゃない

「生理痛で救急車!?いい大人なのに恥ずかしい」と思っていたけど… #ピルユーザーになった話 16

 

「生理痛で救急車!?いい大人なのに恥ずかしい」と思っていたけど… #ピルユーザーになった話 16

 

「生理痛で救急車!?いい大人なのに恥ずかしい」と思っていたけど… #ピルユーザーになった話 16

 

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「生理痛で救急車!?いい大人なのに恥ずかしい」と思っていたけど… #ピルユーザーになった話 16

 

「生理痛で倒れて救急車で運ばれたなんて、恥ずかしいこと」だと最初は思っていたぴおっぷさん。

 

でも、生理やピルについていろいろ調べる中で、自分と同じ経験をした人が意外と多くいることを知り、生理痛がひどすぎて救急車で運ばれるのはそこまで珍しい出来事ではなく、恥ずかしいことでもないのだとわかったそうです。

 

「私と同じように生理痛やPMSに悩まされている方や、その周りのご家族や友人に知ってもらいたくて、この作品を描きました」

 

と語っているぴおっぷさん。

 

生理痛やPMSで悩んでいる人は無理せず医師や家族などに助けを求めることや、周りの人間は生理痛やPMSに理解をもつことの大切さを、ぴおっぷさんは伝えたかったのかもしれませんね。

 

監修/助産師 REIKO

 

 


 

ぴおっぷさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぴおっぷ

    手書きPOPライター・ぴおっぷ。 20代フリーランスの主婦。Instagramとブログでエッセイ漫画を描いています。手書きPOPに関する情報も発信しています。

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