撮り逃し注意!いつまでも記憶に残したい子どもとの思い出ショット

2016/11/20 14:00
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思い出を残す手段のひとつ「写真」。写真を見るたびに、その頃の記憶がよみがえります。けれども、たくさん撮っているつもりだったのに、撮り逃しているショットが意外とあったりします。例えば、自分と子供が一緒に写っている写真はありますか?いつまでも記憶に残る、良い写真を残していけたらいいですね。
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写真・カメラ

 

 

デジカメやスマホの普及で、撮った写真をすぐ見て楽しむことができる便利な時代。けれども、意外に撮り逃しているショットがあるかもしれません。今回は、思い出をいつまでも残せるように、撮り逃し注意!のショットについてお伝えしたいと思います。

 

撮り逃し注意!の瞬間

 

赤ちゃんが産まれた直後の写真はもちろんのこと、初めて笑った瞬間、初めて寝返りを打った瞬間、初めてハイハイをした瞬間、初めの1歩など、たくさんある赤ちゃんの「初めて」は撮り逃し注意!です。

 

一瞬でその瞬間が訪れるので、日ごろから赤ちゃんの成長をよく観察しておくことが大切です。またイベントはもちろんのこと、食事風景や遊んでいるところ、泣いてる顔や怒っている顔などの日常生活のシーンもいい思い出になります。

 

カメラマンと子どものショット

 

パパやママは、子どもの写真をよく撮影すると思いますが、どうしても自分も子どもと写っている写真が少なくなりがちです。子どもの成長も早いですが、ママやパパもだんだんと年を重ねていくので、子どもと一緒に写真に写ることも大切です。

 

また、大きくなってから写真を見たときに、自分だけの写真より家族みんなが写っている写真のほうがそのときの記憶がよみがえりやすいですよね。ときにはほかの人にお願いして写真を撮ってもらいましょう。


2人目以降のひとりショット

 

わが家の場合、1人目の子どもが1人で写っている写真はたくさんありますが、2人目以降は上の子と写っている写真が多く、1人の写真は少ないということに気付きました。

 

よく2番目以降の子どもから、「私の写真は少ない」という言葉を聞いていたので2人目以降も撮るようにしていたのですが、今は1人で写る写真も気をつけて撮ってあげるようにしています。

 

 

子どもはどんどん成長していき、表情も豊かなので、同じシーンで何枚写真を撮っても思い出になりますよね。撮り逃し注意!に気を付けて、たくさんの思い出写真を撮ってくださいね。 (TEXT:石原みどり)

 


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